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「みそろぎ」とは?

人形のちから。
私たちを見守る様々なかたち。

日時会場

MISOROGI
みそろぎ人形展
—創作と民俗の出会い—

2017年9月13日(水) - 19日(火)
午前9時 - 午後9時(最終日は午後4時閉場)
入場無料

終了しました!
会場と当HPへのご来場ありがとうございました!

会場 丸善・丸の内本店4Fギャラリー
千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ内
TEL 03-5288-8881(代表)

主催 羽関オフィス TEL 042-395-7547
協賛 チーム・コヤーラ
   クラフトアート人形コンクール実行委員会

会場イベント

会場イベント

パフォーマンス 石田百合「きざし」
 9月14日(木)午後7時 ・ 9月17日(日)午後2時
 展示会場にて
 公演時間約20分
 観覧無料

出品作家 石田百合さんのパフォーマンスを通し、作品が生まれる空間にぜひお立ち会いください!


布の切れ端、糸くず、様々なかけらたち。
素材を寄せ集め、繫ぎ止め、光を透過させ。
やがてあらわれる、すがた、かたち。
小さく息づいて、束の間のサーカス。
残像を胸にしまい、家路につけるだろうか。




ワークショップ 水木ゆかり(ままごと森)
「赤ずきんちゃん」※要予約

 9月15日(金)・ 16日(土)
 各日午前10時・午後2時 2回開催。
 受講費5400円(材料・税込)
 所要時間 約2〜3時間

参加費 5400円(税込)
用意するもの:特になし
定員:各回6人

※空席があれば随時参加いただけます。個別にご指導いたします。
※針を使いますので、小さなお子様は参加できません。

あなただけの手の平サイズのファンタジー。
初心者の方でも簡単に作れます。


【お申し込み方法】

電話かEメールで空き状況をお確かめのうえ、「お名前」「電話番号」をお知らせの上ご予約ください。

お申込先
羽関オフィス 042-395-7547
hazeki*nonc.jp  (*を@に変換してください)
受講料は開催当日、時間前にFANTANIMA!会場レジにてお支払い下さい。各回ともに、当日空きがあれば、その場でお申し込み・ご参加できます。




参加作家

国内

郷土人形、玩具系

  • 太田幹子(高松宮内張子)
  • お面のおっとぼけ(道神面)
  • さわはん工房(六原張子)
  • 千葉眞理子(み太郎窯)
  • 千葉惣次(芝原人形 草の子窯・千葉)
  • 永田禮三(木の葉猿・熊本)
  • 吉田義和(古型今戸人形・東京)
  • 前田ビバリー

創作人形・美術造形・フィギュア

  • 杉田明十志
  • 青の羊
  • 安達忠良
  • アトリエ「マーブル」(冨島大吾)
  • Archibras(アルシブラ)
  • 飯野モモコ
  • 石塚公昭
  • イフンケ~小松編る~
  • IWACO
  • 石田百合
  • En
  • 影山多栄子
  • ka-a-ko
  • クサボン
  • CLICK CRACK
  • くるはらきみ
  • 月光社
  • 河野滋子
  • コリスミカ
  • さとうそのこ
  • ゝシルス
  • 髙橋操
  • 所由紀子
  • 西村FELIZ
  • Noe(高橋野枝)
  • 原田万紀
  • 張り子人形のやま
  • 風らい坊
  • 不思議屋
  • 本多厚二
  • マツモトヒラコ
  • 水木ゆかり(ままごと森)
  • 水澄美恵子
  • ミヤタケイコ
  • 八木裕子
  • 矢部藤子
  • 山口景子
  • ユズミコ
  • 吉村眸
  • よねやまりゅう

海外

  • ダヴィデンコ・アンナ
  • シンコヴスカヤ・クセニア
  • ホフロヴァ・マヤ
  • カレヴァ・アリナ
  • ハイチェンコ・ディナ
  • クリンスキー・ダリナ
  • マート・オルガ
  • ムラトヴァ・オクサナ
  • パブリヒナ・ナタリア
  • ヴラソヴァ・ヴェラ
  • ドム・ナ・コレカクス

海外民芸品

  • ドロズドヴスカヤ
  • フィリモノヴォ
  • フリドゥノヴォ
  • ゴロヴキナ
  • ソレツカヤ
  • ロマノフスカヤ
  • コストロマ
  • ディムコヴォ

物販

  • STUDIO COOCA

※出品作家・内容が一部変更になる場合があります。

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Ota Mikiko(Takamatsu Miyauchi Hariko)
太田幹子(高松宮内張子)
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太田幹子(高松宮内張子)webサイト
Ota Mikiko(Takamatsu Miyauchi Hariko)

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「奉公さん」の制作者として香川県の文化功労者となった宮内ふさの孫。
二代目の叔母の後、三代目として1995年からお店に出させて頂いています。

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Omen no Ottoboke
お面のおっとぼけ(道神面)
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お面のおっとぼけ(道神面)webサイト
Omen no Ottoboke

道神面作家・故宮田嵐村デザインの民芸面の復刻をしています。
昭和31年に道神面研究の成果として生まれた道神面は岡本太郎にも着目、業界各方面で話題になった信州松本の民芸品です。

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Sawahan Koubou
さわはん工房(六原張子)
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さわはん工房(六原張子)webサイト
Sawahan Koubou

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昭和39年から父の元で張り子製作を始める。
昭和48年にさわはん工房として独立、現在に至る。
・物産展等出展(30年以上)
東京日本橋高島屋、大阪難波高島屋など
多数
・海外での展示
アメリカ、マサチューセッツ州アマースト
ロシア、ウラジオストク ビエンナーレ
韓国ソウル市工芸館
平成28年「日本雪だるまの会」より「作者賞」受賞、岩手日報文学賞、胆江日々文化賞、岩手日報文化賞

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Chiba Mariko (Mitarou-gama)
千葉眞理子(み太郎窯)
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4.chibamariko
千葉眞理子(み太郎窯)
Chiba Mariko (Mitarou-gama)

岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所にて修業後、前畑陶器(株)デザイン室、大和陶器(株)商品開発室にて仕事。後、千葉県へ移住、築窯。夫の千葉惣次とともに人形制作を始める。年に1〜2回人形展。 それとは別にみ太郎窯として個展。関東を中心にギャラリー、デパート、海外はバンクーバーになどに出展。 40年以上ものづくりに携わっている。

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Chiba Souji(Shibara ningyo)
千葉惣次(芝原人形 草の子窯・千葉)
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5.chibasouji
千葉惣次(芝原人形 草の子窯・千葉)
Chiba Souji(Shibara ningyo)

学生時代から郷土玩具を収集。
岐阜で陶芸を学んだ後、一時途絶えた千葉県長南町の芝原人形を継承、四代目として制作にあたる。
古民具・古人形の収集・研究家としても知られ、展覧会のキュレーションも行う。
切り紙にも造詣が深い。

企画
「お人形ofJAPAN」(睦沢町立歴史民俗資料館/千葉 1993)
「江戸の古人形」 (渋谷区立松濤美術館 1996)
「芝原人形開窯135年記念展」(茂原美術館/ 千葉 2007)
著書
『江戸からおもちゃがやってきた』(晶文社)
『東北の伝承切り紙』(平凡社)

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Nagata Reizou (Konoha-zaru)
永田禮三(木の葉猿・熊本)
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永田禮三(木の葉猿・熊本)
Nagata Reizou (Konoha-zaru)

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1937年 熊本県生まれ 学校卒業後、父武二(先代)の元で修行。 昭和49年 父死去に伴い七代目当主となる。 昭和53年 熊本県ふるさと顕彰受賞 昭和54年 熊本県伝統工芸品指定 平成17年 伝統的工芸品産業功労褒賞受賞 その間、木の葉猿手法による十二支製作開始(昭和61年より)

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Yoshida Yoshikazu (Kokei Imado Ningyo)
吉田義和(古型今戸人形・東京)
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8.yoshidayosikazu
吉田義和(古型今戸人形・東京)webサイト
Yoshida Yoshikazu (Kokei Imado Ningyo)

大学では絵画(洋画)を専攻。美術教師、博物館勤務などを経て、自分の「ふるさと」である東京、隅田川の沿岸で栄えた今戸焼、今戸人形に関心を持つようにな。江戸伝来の今戸人形が昭和19年に途絶えてしまったことを知り、製作の道に入る。その今戸人形を東京の土を原材料として再現させることを目標に、古い伝世品や遺跡からの出土品を参考にして作られています。粘土は隅田川沿岸の工事現場の土から自ら精製したものを使っています。
日本人形玩具学会会員
東京都北区伝統工芸保存会会員
平成28年度 日本民藝館展 日本民藝協会賞入賞

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Maeda Bibarii
前田ビバリー
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前田ビバリーwebサイト
Maeda Bibarii

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張り子職人。主に張り子の技法で郷土玩具やお面、縁起物、熊手やしめ縄を製作。
最近では御殿玩具の張り子の犬筥をオーダーメイドで製作。
また素朴な手張り和紙の張り子作り講座をカルチャーセンターで多数開催。
芸術集団「画賊」でも活動中。

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Sugita Meijushi
杉田明十志
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杉田明十志webサイト
Sugita Meijushi

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1967年 静岡県生まれ
1990年 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業 88年末より独学で人形制作 個展、グループ展多数 2001年末より、伝統人形の原形制作を始める。 現在は三月、五月の節句人形や干支人形など、伝統人形の原形を中心に制作を続けている。

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Ao no Hitsuji
青の羊
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青の羊webサイト
Ao no Hitsuji

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1992年に岩絵の具を使い始める。
1998年に「第三文明展」初入選してから、日本画を描き続けている。
2002年に球体関節人形を山吉由利子に師事。2003年より個展、グループ展、海外展にも多数参加。
人形だけではなく、ぬいぐるみや粘土人形、鉛筆画でも個性を発揮している。

12.adachi
Adachi Tadayoshi
安達忠良
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12.adachi
安達忠良webサイト
Adachi Tadayoshi

1942年 山口県下関生まれ
同志社大学中退 イラストレーターを経て、1980年頃から冗談で始めた木彫で立体の世界へ。冗談で始めた冗談っぽい彫刻ということで「冗談彫刻」と自称。各種出版物、TVコマーシャル等に発表。個展、グループ展多数。現在はオブジェ・人形作家・画家として、長野県東御市で活動中

13.アトリエマーブル-2
atelier 'Marble' Tomishima Daigo
アトリエ「マーブル」(冨島大吾)
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13.アトリエマーブル-2
アトリエ「マーブル」(冨島大吾)webサイト
atelier 'Marble' Tomishima Daigo

13.アトリエマーブル-1

美術造形作家
2014年より東京都杉並区で子どもを対象とした美術の教室を主宰・
妻の佐和子と共に、仮面やからくり、操り人形など触って楽しめる作品を中心に制作する。

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Archibras
Archibras(アルシブラ)
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14.archbras2016
Archibras(アルシブラ)
Archibras

薬剤師、詩の朗読やatelier111の活動、豆本づくりなどするうち、人形作りを始める。
2012年 チーム・コヤーラ創作人形公募展で「四谷シモン賞」受賞
今も細々と人形を作り続けている。

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iino Momoko
飯野モモコ
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15.momoko2
飯野モモコwebサイト
iino Momoko

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セツ・モードセミナー卒。
2000年よりアーティストとして活動を開始。
CDジャケットや広告、名刺デザインなどのイラストレーションやライブペインティングをはじめ、
2011年よりイベント会場の装飾、空間デザイン、造形物の制作を行う。
当初、会場装飾の造形物として縫いぐるみを制作していたが、
2016年に本格的に制作を開始、人形作品を発表する。
オリジナルのオルゴナイトを瞳に使用した、型紙を使わず全てインスピレーションに従った作品を中心に制作している。

16.ishizuka
Ishizuka Kimiaki
石塚公昭
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16.ishizuka
石塚公昭webサイト
Ishizuka Kimiaki

1977 東京クラフトデザイン研究所陶磁器科を卒業
1977~79 岐阜県瑞浪市、茨城県高萩市にて製陶業に従事
1980 人形制作を開始
1982~84 初めての個展『ブルースする人形展』を開催
1991 廃れた写真の古典技法、オイルプリントの制作開始
1996 人形の写真撮影を開始
1996 作家・文士シリーズの制作開始
2005 初めての作品集『乱歩夜の夢こそまこと』(パロル舎刊)を出版
2007年 2作目の作品集『Object Glass 12』(風濤社刊)を出版
都営地下鉄のフリーペーパー中央公論Adagio(東京都交通局)の表紙を担当
2013 3作目の作品集『貝の穴に河童の居る事』(風濤社刊)を出版
2016 神奈川近代文学館 特別展「100年目に出会う 夏目漱石」に漱石像を展示
深川江戸資料館 特別展「深川の人形作家 石塚公昭の世界」を開催

装丁、展覧会多数

17.ihunke1
Ihunke 'Komatsu Ameru'
イフンケ~小松編る~
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17.ihunke1
イフンケ~小松編る~
Ihunke 'Komatsu Ameru'

17.ihunke2

1998 「ドール・フォーラム・ジャパン賞」受賞
1999 初個展 2011年 長岡哲生とフレンズ展参加 NHKふれあいギャラリー「第一回神様たちとの復興展」  モスクワ「Art of the dolls」「神様たちとの復興展 in ロシア」
2012 「神様たちとの復興展 in 長野」  BIZEN 中南米美術館 手作りペッカリー人形展 優秀賞 エクアドル共和国大使賞  ロシア エカテリンブルグ人形美術館 不思議な生き物展 第1位受賞
3.11のとき、岩手県石巻市で被災。実家と両親、祖母を津波にさらわれた後、宮城県七ヶ宿の村に転居し、制作をしています。
※URLは3.11から半年後に東京で人形展を開催したときのものです。

今回の展示は編み物も出てきます。作家名も「こまつ あめる」とお読み下さい。

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Iwaco
IWACO
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18.IWACO-1
Iwaco

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1955年 京都府生まれ

2006 アトリエ兼教室「宙ノ手」オープン
2012 DOLL EXPO2012入賞
2010-13 個展(ギャラリー80/表参道)
2014 「日本の創作人形作家たち展」(美術館「えき」/京都)
2015 岩槻創作人形展入賞
ドールアート展inうつくしま入選
空きの日本現代美術展出品(Gallerie Etienne de Cansans/パリ)
2016 アートストリーム2016 入賞
2017 クラフトアート創作人形展入賞
躍動する現代作家展(福岡アジア美術館)

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Ishida Yuri
石田百合
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石田百合webサイト
Ishida Yuri

1964年 京都生まれ。
1999年、DFJ(『ドールフォーラムジャパン』)主催の“新世紀人形展”で入選。
自ら制作した人形を使ったパフォーマンスでも注目を浴びる。
NHK『おしゃれ工房』「手作りフェルトのティーコゼー」に講師として出演。

テキスタイルを主な素材に、いきもののかたちを作っている。
ギャラリー、ライブハウスなどで作品と一体となったパフォーマンスも時に行っている。

20.En-1
En
En
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En

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2011 独学で人形制作開始
2014 第2回JADIF展 会長理事賞
第23会ユザワヤ創作大賞展 銅賞
2015 ドールアート展inうつくしま 福島市議会議長賞
2016 クラフトアート人形コンクール 万画廊賞ほか
2016 チーム・コヤーラ創作人形公募展 羽関チエコ賞
2016 I.m.a.展 パジコ賞

グループ展 企画展参加

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Kageyama Taeko
影山多栄子
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影山多栄子webサイト
Kageyama Taeko

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1971年 東京生まれ
山吉由利子、宮崎優人 に人形制作を 青の羊 にぬいぐるみ制作を学ぶ。
個展
2003年「 うきわ 」ギャラリー古桑庵
2004年 「まくら」 NONC PLATZ
2006年「影山多栄子人形展」NONC PLATZ
2013年 個展「 triste 」乙女屋 ほか
企画展、グループ展など多数

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ka-a-ko
ka-a-ko
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ka-a-ko

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人形、玩具、ミニチュア、裁縫好きから布製玩具人形の制作するようになる。
人形の他にもフェルトを使ったブローチなど雑貨類も制作。
イベント出展のほか、 「ニヒル牛」(西荻窪)で作品を展示。(9/23〜10/5に「ニヒル牛」で個展)

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kusabon
クサボン
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クサボンwebサイト
kusabon

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九州造形短期大学(環境デザイン科)卒業後、
独学で人形作りを始める。
幼少時代より続いている身近な廃材を用いた工作や人形作りは、
「図工アート」「エコアート」などと呼ばれ老若男女に親しまれている。

2012年より日韓交流の、ワークショップやイベントに携わっている。

チーム・コヤーラ主な活動
2013~2016 チーム・コヤーラ主催創作人形展 (東京)
2013~2016 ART OF DOLL (ロシア・モスクワ)
2013~2016 HELLO TEDDY!(ロシア・モスクワ)
2014~2017 FANTAMIMA!(東京)
2015 ART DOLL EXPO (中国・上海)
2016 SPRING DOLL FESTIVAL(ドイツ・ミュンスター)

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Click Crack
CLICK CRACK
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CLICK CRACKwebサイト
Click Crack

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2010年より古着やハギレを使い、独学でぬいぐるみを作り始めました。
特に作るモノのジャンルは決めておらず、作りながら合う素材や色、アイデアなどを盛り込み自分の好きな感じに仕上げて行きます。
ソフビメーカーとコラボした作品なども発表しています。

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Kuruhara Kimi
くるはらきみ
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くるはらきみwebサイト
Kuruhara Kimi

1963年 東京生まれ
多摩美術大学で洋画を学ぶ。
学生の頃より人形制作を始める。
1999年 新世紀人形展入賞により人形作品の発表の場を得て以来、個展開催、グループ展参加多数
2000年より住居を長野県に移し、自然の豊かな環境で制作をしています。

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Gekkosha
月光社
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月光社webサイト
Gekkosha

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月光社はつじとしゆきを代表とする人形制作集団。

1996 活動開始
2000 INFA2000(ドイツ・ハノーバー)
2004 球体関節人形展(東京都現代美術館)
2006 文化庁メディア芸術祭エンターティメント部門賞受賞
2015 ART DOLL EXPO(上海)
2016 ART OF DOLL(モスクワ)

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Kono Shigeko
河野滋子
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河野滋子webサイト
Kono Shigeko

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1977 京都嵯峨美術短期大学洋画科卒業
1985 第一回人形展入選
1996 デミ・ムーア収蔵3点
2008 大阪女学院モニュメント「聖家族」製作
2009 ドール・アート・in ドバイ
2010 「Art of the Dolls」(モスクワ)
2010 TOBEオーベルジュリゾートホテル(愛媛 松山)
2011 MIDOW展人形コンクール 招待展示
2012 「Doll and Actor」展(モスクワ ベリャエヴォギャラリー)
全国各地にて個展グループ展 多数

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Korisu Mika
コリスミカ
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28.korisumika2016
コリスミカwebサイト
Korisu Mika

愛媛県生まれ
多摩美術大学絵画科油画専攻卒
ブランド名「KorisuFactory」として、主にファッションドールの衣装、キモノ小物、アクセサリー等 を制作。イベントや展覧会、雑誌等で発表してきました。
アーティスト名の「コリスミカ」として、ぬいぐるみ、絵画等の制作をしています。
主な展覧会
2009年 個展「森へ行きましょう」(Ruby in the Soda)
2010年 個展「カラン国の物語」(JunieMoon)
2012、2014年 「リメンバー展」(ビリケンギャラリー)

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Sato Sonoko
さとうそのこ
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さとうそのこwebサイト
Sato Sonoko

クレー、布などいろいろな素材で立体、人のかたち、人形をつくる
創作人形展受賞歴あり
人形展、オブジェ展に参加多数
絵本イラスト、絵画、幼稚園などの壁画制作、病院内のオブジェなど多方面で活動
アトリエその子主宰(立川)

30.shirusu-aooni
Shirusu
ゝシルス
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ゝシルスwebサイト
Shirusu

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1994年 東京造形大学卒業
在学中から拾ったもので制作を続ける。
2012年 ゝシルスとして活動

海に流れ着いた流木、道ばたに転がっている錆び付いた金属…。手に取らなければそこで朽ちていくものたち。
その佇まいに魅せられ、ひろいあつめ、いのちあるものたちを創っています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
Takahashi Misao
髙橋操
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髙橋操webサイト
Takahashi Misao

1949年 神奈川県生まれ
1986年 第2回人形たち展 招待出品(プランタン銀座)
1989年 個展 同 ’90,’93,’00,’02,’04
1996年 「グリム童話の主人公達」ブロンズ像制作    (栃木/グリムの森公園)
1998年 京・舞妓人形展 出品(大丸・心斎橋他)
2003年 安達忠良・高橋操二人展(晩紅舎)        同 ’06,’08,’11,’13
2004年 ドール・ファンタジア 招待出品
2008年 アーツJクラフツ展招待出品(彫刻の森美術館)
2009年 ドール・アート展 IN DUBAI 出品
2012年 IN DOLLS 展 出品(スペイン)
2012年 DOLL EXPO 2012 招待出品
2013年 創作人形展〜それからの人形たち〜(NHKふれあいギャラリー)(同’15)

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Tokoro Yukiko
所由紀子
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所由紀子
Tokoro Yukiko

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桑沢デザイン研究所卒業後、人形制作を始める。
1985年、第1回「人形たち展」に招待作家として出展以降、「東京ファッションウィーク 人形の世界コレクション!!」(1986)、「手工芸作家展」(1987)、「仏蘭西館人形展」(1988)「DOLL FORUM TAMA」(1993)、「La Miniature Japonaise」(1994 フランス・モンテリマール)、「Global Doll Society」(1994 ドイツ)、「世界創作人形展」(2010 東京)、「ART DOLL EXPO2015」(2015 上海)など現在に至るまで人形展招待出展多数。
1991年、1997年、2001年に個展
作品収蔵
デミ・ムーアコレクション
日本創作人形協会会員。日本創作人形学院講師

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Nishimura Feliz
西村FELIZ
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33.nishimurafeliz
西村FELIZwebサイト
Nishimura Feliz

1995 メキシコ居住、2001 中南米放浪
帰国後、近年まで個展、グループ展多数
2009 Dubai Doll Art /Festival City Center,Dubai,UAE
2010 第1回 Art of the Doll /Moscow Ruusia
2011 長岡哲生のフレンズ展/島根県松江市 一畑百貨店
2012 第三回世界創作人形展 /丸善 丸の内本店ギャラリー
吉村作治の古代七つの文明展 – 協力
/岡山市立オリエント美術館
IN DOLLS – 出品/Costa Brava Espana
UDAA FESTIVAL /エカテリンブルグ, Russia
2013 高橋操企画人形展 人形日和 2013 /積雲画廊
FANTANIMA! /丸善 丸の内本展ギャラリー
コヤーラ主催創作人形展 それからの人形たち
OMNI DOLL EVENT – 出品/CANCUN MEXICO
2014 AVANT⭐︎GALZ展 出品/丸善OAZO 丸の内
COLOR ROOM – 個展/ストライプハウスギャラリー
2015 みそろぎ展出品/丸善 丸の内本店ギャラリー
高橋操企画人形展 人形日和 2015 出品/積雲画廊
The Lost Civilization – 個展/ストライプハウスギャラリー
それからの人形たち 出品/原宿 NHKふれあいホール
2016 「あなたとわたし」(個展/ストライプハウスギャラリー)

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Noe (Takahashi Noe)
Noe(高橋野枝)
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34.Noe2016
Noe(高橋野枝)webサイト
Noe (Takahashi Noe)

1980年 神奈川県生まれ
1997年 人形制作を始める
「いきもののようなもの」の彫塑とぬいぐるみを関東、関西で展示発表しています。
素材は桐塑、ペーパーマッシュ、布など身近なものを使用し、思わず触りたくなるようなもの、生きた視線や気配を感じるようなものを作りたいと思っています。

ボディがモヘア、顔は粘土や樹脂の「リリィ」「たねちゃん」「パペットからす」などのシリーズがあります。

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Harada Maki
原田万紀
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原田万紀
Harada Maki

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「女性」の優しさ、豊かさ、力強さなどの内面と、表面を辿るなめらかで柔らかな曲線美を、布を使いレリーフや人形で表現しています。

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Hariko-ningyo no Yama
張り子人形のやま
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張り子人形のやまwebサイト
Hariko-ningyo no Yama

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2011年より張り子制作を独学で始める。
2012年〜 ドールワールドフェスティバル、ドールワールドリミテッド出展

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Furaibou
風らい坊
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風らい坊webサイト
Furaibou

2007 羊毛フェルトに出会い、独学で動物などを作り始める。
2013 羊毛倉庫に指示。フェルティングドール作りを始める。
受賞歴
・チーム・コヤーラ創作人形展 四谷シモン賞
・岩槻ひなの町創作人形展 実行委員会賞
・ユザワヤ大賞展 佳作賞

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Fushigi-ya
不思議屋
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不思議屋webサイト
Fushigi-ya

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《生活にファンタジー》をテーマに、あちらこちらふらふらしながらこの世の不思議を集めつつ、独自の視点で表現をする雑貨作家、絵描き。

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Honda Koji
本多厚二
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本多厚二webサイト
Honda Koji

石川県生まれ、金沢美術工芸大学彫刻科卒業、屋外造形、モニユメント 、彫刻等の
企画業務に拠わり、1994退社、セツ・モードセミナー入学、イラストレーター。
1999より立体作品による展示をしています。

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Matsumoto Hirako
マツモトヒラコ
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マツモトヒラコwebサイト
Matsumoto Hirako

1968年 鳥取県生まれ

ちまちまと好きなモノ、古いモノなど集めたり、小さな人形をこしらえたり、絵を描いたりしています。

「チョコチェコ屋」という名前で、各イベント、展示に出展しています。

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Mizuki Yukari (Mamagoto mori)
水木ゆかり(ままごと森)
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水木ゆかり(ままごと森)webサイト
Mizuki Yukari (Mamagoto mori)
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ミナト町神戸に生まれ、本とお絵かきと海で、育つ。

2007年、別人格「よるのうさこ」として、お人形が畑からはえる「ままごと森」開拓。
協力者「かえるのまもちゃん」捕獲。
2008年から毎年、大阪老松町「雑貨店カナリヤ」にて作品展開催。
2016年「みそろぎ人形展」初参加。
2017年現在 、「ままごと森」を、まもちゃんとうさこのユニットでたがやし中。

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Minazumi Mieko
水澄美恵子
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水澄美恵子webサイト
Minazumi Mieko

1947年 島根県生まれ
1989年〜2014年 個展、企画展多数
2006年 ポーラ化粧品カレンダーに起用
2009年 個展「木造校舎の子供たち展」
パラミタミュージアム(三重)
2013年 個展「昭和の元気な子どもたち」
(美術館「えき」KYOTO)
2016 個展(横浜そごう)
2017 「Borderless Dolls」(横浜)出展

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Miyata Keiko
ミヤタケイコ
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ミヤタケイコwebサイト
Miyata Keiko

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短大で絵画を専攻。ぬいぐるみメーカーにデザイナーとして勤務した後、ヴィヴィッドな色彩のパンキッシュだが可愛くて奇妙な架空動物をぬいぐるみ化して作品として発表するようになる。
美術館や国内外のギャラリー展示に加え、アートとデザインの境界を超えたコラボ多数。(きゃりーぱみゅぱみゅのワールドツアー用コスチュームのヌイグルミ制作、ドールアニメ「MILPOM★」(バンダイナムコピクチャーズ)のぬいぐるみキャラクター設定及び制作
2016年第19回文化庁メディア芸術祭エンターテーメント部門大賞「音楽劇正しい数の数え方」ハンドパペット制作や演劇の舞台美術など)
子供から大人まで楽しめる ワークショップも行っている。ここ数年は木彫り熊や民芸収集、木彫や陶器を取り入れた作品を試行錯誤しながら制作している。

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Yagi Yuko
八木裕子
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2017082018460000
八木裕子
Yagi Yuko

1992 クラフト紙や麻紐を素材に人形制作を始める。
1998 DFJ人形展 ユーラシアドールズ賞
2001 個展「工作室のジンタ」(パペットハウスギャラリー)
2015・17 創作人形展「春」(丸善丸の内本店ギャラリー)
2017 春の野ケーキ展(ニヒル牛・西荻窪)
2017 夏の創作人形展(とおりゃんせ・桐生)

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Yabe Fujiko
矢部藤子
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矢部藤子webサイト
Yabe Fujiko

北海道に生まれ
1980 人形制作を開始する。
1998 中島博子創作人形教室にて人形基礎を学ぶ
横浜人形の家手作り人形展優秀賞
1999 横浜人形の家手作り人形展審査員特別賞
第1回個展 以降個展・企画展多数
2002 ドールアート展 in うつくしま大賞
人形道展朝日新聞北海道支社賞
2008 アーツJクラフツ展クリソスクリエイター賞
2009 茨城県石岡市にアトリエ開設
2012 ドールアート展in うつくしま招待作家
国際モスクワ展ART OF THE DOLLS 出品
URAL DOLL ARTISTS ASSOCIATION FESTIVAL出品
2016 人形作家 矢部藤子展(常陽史料館 茨城)

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Yamaguchi Keiko
山口景子
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46.yamaguchi
山口景子
Yamaguchi Keiko

1978 多摩美術大学油画科大学院修了

在学中より人形制作を始める。

1985 ニューヨーク居住 Julie Artisan’s Galleryのギャラリーアーティストとなり、アメリカを拠点に展示活動。J・Mコーラー・アーツセンター(個展)、NY工芸美術館など。

1993 帰国

個展 銀座人形館(2004年より毎年)、ノリタケの森ギャラリー名古屋(2016)等

ニューヨーク、奈良、そして現在は名古屋を拠点に布人形と陶の作品づくりに取り組む。
内面の静かな世界を讃える布人形は欧米で大変高く評価されている。

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yuzumiko
ユズミコ
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ユズミコwebサイト
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2013 武蔵野美術大学油絵学科卒業
2015 武蔵野美術大学院油絵コース修了

展示等
2010 進級制作展(武蔵野美術大学)越前谷嘉高賞
2011 油絵学科3年生コンクール展(武蔵野美術大学)川口紀美雄賞
2014 チーム・コヤーラ第2回創作人形公募展 よねやまりゅう賞
2015 修了制作(武蔵野美術大学)研究室賞
2016 個展「綿の心臓」(青木画廊LUFT)
みそろぎ人形展(丸善丸の内本店ギャラリー)
2017 第5回ヴァニラ画廊大賞展出展(ヴァニラ画廊)

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Yoshimura Hitomi
吉村眸
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吉村眸webサイト
Yoshimura Hitomi

2002 独学で人形制作を始める。
東京学芸大学で美術教育・彫刻を学ぶ
日本創作人形学院で浦野由美に師事、ビスクドールを学ぶ
2013 創作人形コンクールMIDOW展 大賞受賞

石塑、塑造、ビスク、和紙や段ボール、針金、麻や綿の布など様々な素材を経て、現在は陶や紙で制作をすることが多い。
国分寺市の自宅アトリエにて焼き物と人形の教室を開催

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Yoneyama Ryu
よねやまりゅう
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よねやまりゅうwebサイト
Yoneyama Ryu

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1975年 創形美術学校(造形科)中退。 1977年 フリーで博物館、遊園地、ディスプレイなど造型関係の仕事に入る。 1982年 クレヴォーグ第1回創作人形コンクールで次席。 1984年 第1回日本オブジェ展入選。 1990年 美術造形工房・有限会社オッドアイを設立。 個展・グループ展参加多数 2004年 球体関節人形展(東京都現代美術館) 2008年 アートフェア東京

造形作家としてもCM媒体などで活躍中
「マツコの椅子」(トヨタ自動車)
「ナオミトレイン」(西武鉄道)

202スタジオクーカ
STUDIO COOCA
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202スタジオクーカ
STUDIO COOCA

スタジオクーカは様々なハンディキャップを持った人が、その人の好きなこと・得意なことで活躍する、仕事を得ることを目的に活動する福祉施設です。
絵画・創作・オリジナルグッズ製造・展示販売やパフォーマンス活動を行っています。
本展では、遊び心とデザインセンスに満ちたペンケースなど、日用品アイテムを販売いたします。

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Davidenko Anna (ESTONIA)
ダヴィデンコ・アンナ
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ダヴィデンコ・アンナ
Davidenko Anna (ESTONIA)

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FANTANIMA!で大人気のアンナ・ダヴィデンコ。
ベア作家としてロシアやバルト海周辺国で人気作家として活躍しています。
バルト海の海岸にあるものから、不思議で可愛い生物のイメージをかきたて、妖精のような作品を次々に生み出しています。

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Shinkovskaya Ksenia (LATVIA)
シンコヴスカヤ・クセニア
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シンコヴスカヤ・クセニア
Shinkovskaya Ksenia (LATVIA)

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モスクワ大学を卒業後、ガスプロム社に勤めるが、終身雇用より自由な制作の道を歩む。
ラトヴィアに移住し、自然のなかで得たインスピレーションを元に羊毛で作品を制作。
空間インスタレーションからアクセサリーまで、生命を感じさせる作品をインパクトのあるデザインで制作している。

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Hohlova Maya (RUSSIA)
ホフロヴァ・マヤ
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ホフロヴァ・マヤ
Hohlova Maya (RUSSIA)

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1973年 ロシア、エカテリンブルグ生まれ

生物学で植物を専攻。博士として、エカテリンブルグにある動物植物環境大学に20年間勤務した後、創作の道に入る。綿や布を使い、素朴な作風の作品で個性派作家として活躍。ジョージアの素朴派画家ピロスマニを好む。

モスクワ在住。

55.kareva
Kareva Alina (RUSSIA)
カレヴァ・アリナ
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55.kareva
カレヴァ・アリナ
Kareva Alina (RUSSIA)

1970年 ロシア北部のマーマンスク生まれ。
幼少時から絵画や造形に親しみ、小学校から芸術専門校に進み、教育大学の美術学部でグラフィックを専攻した美術教師。
テディベアを2004年から制作発表を開始。ロシアの「Teddymania」でDragonfly賞受賞。
シナモンの香りがするロシアのお菓子、プリャーニクをイメージした「ベイクド・アニマル」シリーズで、FANTANIMA!に参加。好評を博しています。
本展企画に参加するために、新たに人形制作に取り組みました。

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KHAYCHENKO Dina (RUSSIA)
ハイチェンコ・ディナ
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ハイチェンコ・ディナ
KHAYCHENKO Dina (RUSSIA)

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綿を素材に人形とランプを制作。

1985年からロシア国内と海外の展示に参加。2002年にはオリジナルの技法でパテントを取得。

2004年から毎年モスクワのRosaAsoraで作品を展示。

2005年にロシア大統領のスカラシップを受賞。

現在はサンクトペテルブルグで子供や大人向けの講習会を定期的に行っている。本体や染色の素材に自然由来のものだけを使うことも、作品の重要な特徴。

57.klinski
Klinskih Darina
クリンスキー・ダリナ
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57.klinski
クリンスキー・ダリナ
Klinskih Darina

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2002年から様々な美術コースを受講。デザインとデコレーションを学んだあと、レプリカを専攻。2008年からアンティークドールの修理も手がける。5年前からフランスのミニヨネットを模した人形の制作もしている。

モスクワ在住

58.mart
Mart Olga (RUSSIA)
マート・オルガ
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58.mart
マート・オルガ
Mart Olga (RUSSIA)

ロシア正教会の古いフレスコ壁画を思わせる色彩、図案。絵本のページから抜け出てきたような動物や天使たちをつくる。現在は美術教師をしながら作家活動を続けている。

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Muratova Oksana (RUSSIA)
ムラトヴァ・オクサナ
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59.muratova
ムラトヴァ・オクサナ
Muratova Oksana (RUSSIA)

2008年から人形の制作を始め、2009年からテディベアの制作を開始。

以後、人形とテディベアを合体させたスタイルの作品を制作、発表している。

モスクワ在住

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Pavlihina Natalia(RUSSIA)
パブリヒナ・ナタリア
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60.Pavlihina
パブリヒナ・ナタリア
Pavlihina Natalia(RUSSIA)

ロシアの古都 ウラジーミル出身、在住

ロシアの伝統工芸で名高いモスクワのカリーニン美術カレッジを卒業

1991 陶で玩具や塑像の制作を始める。

2015 ロシア芸術家連盟主催「ウラジーミルの暮らし」展で優秀賞を受賞。

人々の暮らしや動物などを地元の土を使って制作する。

ロシア芸術家連盟会員

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Vlasova Vera (RUSSIA)
ヴラソヴァ・ヴェラ
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61.vlasova
ヴラソヴァ・ヴェラ
Vlasova Vera (RUSSIA)

Vera Vlasova
1971年、モスクワに生まれ育つ。
12才のときに、放課後と週末にアートスタジオに通い始める。教育大学に進学し、絵画を専攻し、エッチングを含め大量の習作を描いた。1995年からシルクとウールのテキスタイルデザイナーとして活動。1996年よりNational Artist Union Russia会員。
ベアの制作を2010年より始める、人気ベア作家として国際的に活動中だが、制作当初は人形を制作していた。
本展はその原点に立ち戻る機会ともなっている。

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Dom Na Korecax (RUSSIA)
ドム・ナ・コレカクス
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ドム・ナ・コレカクス
Dom Na Korecax (RUSSIA)

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子供の頃は美術教室に通っていたが、大学はトゥラ市の理科大学に入学。学生時代に趣味として人形の制作をはじめ、プロとして本格的に活動して3年目になる。

トゥーラ在住

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Drozdovskaya (RUSSIA)
ドロズドヴスカヤ
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ドロズドヴスカヤ
Drozdovskaya (RUSSIA)

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フィリモノヴォの郷土玩具に関わりながら、オリジナルの陶器の人形を制作する若手作家。フィリモノヴォの鮮やかな色合いとは趣を異にする。

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Filimonovo toys(RUSSIA)
フィリモノヴォ
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フィリモノヴォ
Filimonovo toys(RUSSIA)

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ロシア トゥラ・オブラスト州オドイェヴスキー地区の玩具。名前は元々の村名に由来している。地元の青灰色の粘土は焼成すると純白になる。この粘土を使い、手びねりで造形し、アニリン染料を使った明るい色彩で線や点模様をほどこす。
主に女性や馬使い、熊や猫、鶏などのかたちをした笛の玩具が多い。鶏を持つ人や動物のモチーフが多いのも特色。

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Hlydnyovo toys (RUSSIA)
フリドゥノヴォ
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フリドゥノヴォ
Hlydnyovo toys (RUSSIA)

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ロシア連邦南西部カルーガ州で19世紀後半から製作されるようになる。カルーガの土地は粘土質で農業に不向きな場所があり、生活のために製陶を始めた。

通常は家族単位で製作をする。男性は家事を担当し、女性が製作を担当。土地の青系の粘土を使う。焼成すると明るい色に変わる。幾何学的な模様が描かれ、菱形は太陽や命を意味する。よく使われる色は赤、深紅、緑である。赤は大地や火、美を象徴し、黄色は太陽、青は大気や空を表す。当初は土地から採れる樹木を乾燥させ粉にし、卵を牛乳を混ぜて染色材料を作った。今も特別な深紅を出すために「フクシア」を使う。彩色には筆ではなく、鳥の羽や骨が使われる。

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Golovkina toys (RUSSIA)
ゴロヴキナ
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ゴロヴキナ
Golovkina toys (RUSSIA)

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ロシア北部 レニングラード州の工芸作家
地元の陶土を使って伝統工芸の復興を目指す作家グループの一人。
サンクトペテルブルグが州都だが、この地域は森と川に覆われ、古くからの自然崇拝の伝統がある。
作者本人も質素な生活から連絡がとりにくい人で、制作予定などまったく分からず作品の確保が非常に難しい作家。

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Soletskie toys (RUSSIA)
ソレツカヤ
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ソレツカヤ
Soletskie toys (RUSSIA)

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ロシア北西部 ヴェリキィ・ノヴゴラド地区
ソヴェツク市の工芸で、呼び名は「塩」に由来している。作家はセルゲイ・スキルチェンコで地元の博物館に勤務し、地元の工芸品について本を書いている。
当地は粘土が豊富で、煉瓦や屋根の瓦の原料となっている。陶芸は17世紀に始まり、多くの人々が子供のために玩具を自作している。
本展ではこの技法で制作をするモスクワ在住の作家作品も出展します。

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Romanovskaya toys(RUSSIA)
ロマノフスカヤ
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ロマノフスカヤ
Romanovskaya toys(RUSSIA)

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リペツキー州ロマノヴォ村の玩具。17~19世紀にとても人気があった。彩色は明るくなく、緑、赤、黄色の艶の出る釉薬を使う。

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Kostroma toys (RUSSIA)
コストロマ
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コストロマ
Kostroma toys (RUSSIA)

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コストロマはモスクワの北東400kmほどにある町の名前。コストロマの土笛はロシアでも非常に古い歴史を持つもので、日本の縄文土偶にも通じるような素朴さがある。

土の色と、トウヒを使った釉薬の色が特徴的で人気があるが、ロシアでもなかなか手に入らない。

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Dymkovo toys(RUSSIA)
ディムコヴォ
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ディムコヴォ
Dymkovo toys(RUSSIA)

ロシア、ウラル山脈の西側にあるキーロフ州、ディムコヴォ村で16世紀以来作られ続けている土人形。素朴な造形と、鮮やかな色彩、愛らしさと現在にも通じるデザインセンスで、今も人々のあいだで人気がある。ヴャトカ人形とも呼ばれる。

金箔が施されるのも特徴的で、鮮やかな色彩をより華やかにする。