みそろぎ人形展~民俗と創作の出会い~


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終了しました。
このウェブと会場にご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
2017年も第3回を9月に開催予定しております。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。

「みそろぎ」とは?

人形のちから。
私たちを見守る様々なかたち。

日時会場

MISOROGI
みそろぎ人形展
—創作と民俗の出会い—

2016年9月14日(水) - 20日(火)
午前9時 - 午後9時(最終日は16時で終了)
入場無料

会場 丸善・丸の内本店4Fギャラリー
千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ内
TEL 03-5288-8881(代表)

主催 羽関オフィス TEL 042-395-7547
協賛 チーム・コヤーラ

会場イベント

会場イベント

パフォーマンス 石田百合「ゆりかご」
9月14日(水)午後2時・午後7時
9月19日(月・祝)午後1時・午後4時
展示会場にて観覧無料 公演時間約15分

みそろぎ人形展の出品者の石田百合さんは、フェルトに始まり様々な繊維で人形や造形作品を発表してきました。 近年はパフォーマンスにも取り組んでいます。自作品と石田さんの身体とのコラボレーションです。 さらに広がる石田さんの自由な世界をお楽しみ下さい。

ワークショップ よるのうさこ(ままごと森)
「きつねさんときつねかぶりちゃん」※要予約
 9月17日(土)・18日(日)各日午前10時・午後2時
 受講費5400円(材料・税込)所要時間 約2〜3時間

各日とも「午前10時から」「午後2時から」の各2回
※空席があれば随時参加いただけます。個別にご指導いたします。
※針を使いますので、小さなお子様は参加できません。
参加費 5400円(税込)
用意するもの:特になし
定員:各回6人
あなただけの手の平サイズのファンタジー。
初心者の方でも簡単に作れます。
できあがりサイズ 約6cm
※「きつねかぶりちゃん」はあらかじめ描いた顏を用意します。しっぽもついてます!

【お申し込み方法】 電話かEメールで空き状況をお確かめのうえ、「お名前」「電話番号」「ご希望(「きつね」か、「きつねかぶり」か)」をお知らせの上ご予約ください。 (丸善・丸の内本店は電話のみのお受付となります。)
受講料は開催当日、時間前に会場レジにてお支払い下さい。
各回ともに、当日空きがあれば、その場でお申し込み・ご参加できます。

【お電話の方】
羽関オフィス 042-395-7547
丸善・丸の内本店ギャラリー 03-5288-8881
【Eメールの方】(羽関オフィスのみ)
hazeki@nonc.jp




参加作家

国内

郷土人形、玩具系

  • 太田幹子(高松宮内張子・香川)
  • 澤藤範次郎(さわはん工房 六原張子・岩手)
  • 吉田義和(古型今戸人形・東京)
  • 永田禮三
  • 前田ビバリー(郷土玩具職人)
  • 千葉眞理子(み太郎窯・千葉)
  • 新山吉紀(弥治郎こけし・宮城)
  • 新山真由美(弥治郎こけし・宮城)

創作人形・美術造形・フィギュア

  • 影山多栄子
  • よるのうさこ(ままごと森)
  • マツモトヒラコ
  • Archibras
  • コイケジュンコ
  • UNIVERSAL POOYAN
  • 月光社
  • ユズミコ
  • monyomonyo
  • sny nebo snad doba by chelsea chiyoco
  • 是空
  • 小沢幹子
  • 矢部 藤子
  • 水澄 美恵子
  • 風らい坊
  • ゆきち
  • 所由紀子
  • 青の羊
  • 高橋 操
  • くるはらきみ
  • コリスミカ
  • 河野滋子
  • 石田百合
  • 本多厚二
  • Noe(高橋野枝)
  • よねやまりゅう
  • 飯野モモコ
  • 西村FELIZ
  • 安達忠良
  • イフンケ~小松編る~
  • 杉田明十志

海外

  • ホフロヴァ・マヤ(Russia)
  • ザ・ペイル・ルーク(U.K.)
  • クセニア・シンコヴスカヤ(Latvia)
  • ロミナ・ベレニス・カネット(Argentina)
  • ダヴィデンコ・アンナ(Estonia)
  • レザノヴァ・スヴェトラナ(Russia)
  • マート・オルガ(Russia)
  • カレヴァ・アリナ(Russia)
  • アリヨシナ・マーシャ(Russia)
  • ヴラソヴァ・ヴェラ(Russia)
  • ユリア・ズュビャイロヴァ(Ukraine)

海外民芸品

  • コストロマの土笛(Russia)
  • ディムコヴォ村の土人形(Russia)
  • ロマノヴスカヤの玩具(Russia)
  • ソレツカヤの玩具(Russia)
  • リュドゥミラ・イヴァノヴァ(Russia)
  • レニングラード州の工芸作家作品(Russia)
  • フィリモノヴォの玩具(Russia)

物販

  • studio COOCA

※出品作家・内容が一部変更になる場合があります。

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56.hohlova
Hohlova Maya
ホフロヴァ・マヤ(Russia)
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56.hohlova
ホフロヴァ・マヤ(Russia)
Hohlova Maya

1973年 ロシア、エカテリンブルグ生まれ
大学で生物学を専攻、生物学の学位を持っています。2008年より人形制作を開始。
布、紙や綿を素材の上から彩色する方法を好み、人形や動物を作っています。

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The Pale Rook
ザ・ペイル・ルーク(U.K.)
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57.palerook
ザ・ペイル・ルーク(U.K.)webサイト
The Pale Rook

作者のジョアンナはスコットランドでグレイハウンドと暮らしています。
好きなことは木彫、ハーブ集め、夜空を眺めること。

「人形をいつから作り始めたか思い出せないけど、とにかく小さな頃から作っていました。何か材料があれば、人形を作っていたんです。段ボール、リンゴ、粘土、羊毛。どれも自分の想像の世界では、人の形になりそうに見えたのです」

ロンドンのロイヤル・アートカレッジで美術を専攻。もっとも影響を受けているのはスコットランド西岸の農村やノルウェイの森。自然の生成と消滅のサイクルによって見られる退化の美を見つめています。
ファッションと生地に関する講師や、歴史ものの衣装係としても働いてます。

人形に使用する布地や糸は、スコットランドの骨董品や廃品を収集したものから使うものがほとんどです。染料も自然由来のもので、すべて手縫い、手描き、刺繍をしてつくります。型紙も型も一切使用しません。

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Ohta Mikiko
太田幹子(高松宮内張子・香川)
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太田幹子(高松宮内張子・香川)webサイト
Ohta Mikiko

1935年 高松市生まれ
「奉公さん」の制作者として香川県の文化功労者となった宮内ふさの孫。
二代目の叔母の後、三代目として1995年からお店に出させて頂いています。

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Sawahuji
澤藤範次郎(さわはん工房 六原張子・岩手)
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澤藤範次郎(さわはん工房 六原張子・岩手)webサイト
Sawahuji

11944年 岩手県生まれ
昭和39年から父の元で張り子製作を始める。
昭和48年にさわはん工房として独立、現在に至る。
・物産展等出展(30年以上)
東京日本橋高島屋、大阪難波高島屋など
多数
・海外での展示
アメリカ、マサチューセッツ州アマースト
ロシア、ウラジオストク ビエンナーレ
韓国ソウル市工芸館
平成28年「日本雪だるまの会」より「作者賞」受賞、岩手日報文学賞、胆江日々文化賞、岩手日報文化賞

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Yoshida Yoshikazu
吉田義和(古型今戸人形・東京)
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吉田義和(古型今戸人形・東京)webサイト
Yoshida Yoshikazu

1963年 東京都生まれ

大学では絵画(洋画)を専攻。美術教師、博物館勤務などを経て、自分の「ふるさと」である東京、隅田川の沿岸で栄えた今戸焼、今戸人形に関心を持つようにな。江戸伝来の今戸人形が昭和19年に途絶えてしまったことを知り、製作の道に入る。その今戸人形を東京の土を原材料として再現させることを目標に、古い伝世品や遺跡からの出土品を参考にして作られています。粘土は隅田川沿岸の工事現場の土から自ら精製したものを使っています。

日本人形玩具学会会員

東京都北区伝統工芸保存会会員

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Nagata Reizo
永田禮三
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永田禮三
Nagata Reizo

1937年 熊本県生まれ 学校卒業後、父武二(先代)の元で修行。 昭和49年 父死去に伴い七代目当主となる。 昭和53年 熊本県ふるさと顕彰受賞 昭和54年 熊本県伝統工芸品指定 平成17年 伝統的工芸品産業功労褒賞受賞 その間、木の葉猿手法による十二支製作開始(昭和61年より)

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Kageyama Taeko
影山多栄子
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影山多栄子webサイト
Kageyama Taeko

1971年 東京生まれ
山吉由利子、宮崎優人 に人形制作を 青の羊 にぬいぐるみ制作を学ぶ。
個展
2003年「 うきわ 」ギャラリー古桑庵
2004年 「まくら」 NONC PLATZ
2006年「影山多栄子人形展」NONC PLATZ
2013年 個展「 triste 」乙女屋 ほか
企画展、グループ展など多数

31.mamagoto
Yoruno Usako (mamagoto mori)
よるのうさこ(ままごと森)
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よるのうさこ(ままごと森)webサイト
Yoruno Usako (mamagoto mori)

兵庫県生まれ

とある夏の午後、とある港町に産まれる。
フレンチトーストを主食として、成長。
愛する海のそばで、妖術をひそかに身につける。
ある年、海を離れ、とある森深く、迷い込み、定住。
空から落っこちてきたカエルの子供を捕獲、妖術で働かせ、
ともにままごと森を開拓。
森の畑で栽培したちっさいちっさい人形たちを、市場で売ったりなんかして生活。今に至る。
妖術使いとしてはぴちぴちに若く、御年わずか二千と一歳。
カエルは年齢不詳。

kostrama
Kostroma flute, Russia
コストロマの土笛(Russia)
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コストロマの土笛(Russia)
Kostroma flute, Russia

コストロマはモスクワの北東400kmほどにある町の名前です。コストロマの土笛はロシアでも非常に古い歴史を持つもので、日本の縄文土偶にも通じるような素朴さがあります。そのなかでも今回紹介するのはパヴェル・イワノフという名人が制作した笛で、土の色と、トウヒを使った釉薬の色が特徴的で、ロシアにいてもなかなか手に入らないそうです。

200.Dimkovo
Dymkovo Toy, Russia
ディムコヴォ村の土人形(Russia)
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200.Dimkovo
ディムコヴォ村の土人形(Russia)
Dymkovo Toy, Russia

ロシア、ウラル山脈の西側にあるキーロフ州、ディムコヴォ村で16世紀以来作られ続けている土人形。素朴な造形と、鮮やかな色彩、愛らしさと現在にも通じるデザインセンスで、今も人々のあいだで人気があります。ヴャトカ人形とも呼ばれています。

60.shinkwskaya
クセニア・シンコヴスカヤ(Latvia)
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60.shinkwskaya
クセニア・シンコヴスカヤ(Latvia)

モスクワ大学を卒業後、ガスプロム社に勤めるが、終身雇用より自由な制作の道を歩む。
ラトヴィアに移住し、自然のなかで得たインスピレーションを元に羊毛で作品を制作。
空間インスタレーションからアクセサリーまで、生命を感じさせる作品をインパクトのあるデザインで制作している。

59.romina
Romina Bernice Canet
ロミナ・ベレニス・カネット(Argentina)
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59.romina
ロミナ・ベレニス・カネット(Argentina)webサイト
Romina Bernice Canet

アルゼンチン人のロミナは、作家活動をイギリスで行っています。
サーカスが大好きで、サーカスやファンタジーをテーマにしたポップでシュールな創作は、人形からベア、イラスト、詩作にまで至ります。
作品のタイトルも詩的で、「あなたが寝ている間に」シリーズの不思議な人面ベアには、それぞれ楽しいタイトルがついています。

58.davidenko
Davidenko Anna
ダヴィデンコ・アンナ(Estonia)
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58.davidenko
ダヴィデンコ・アンナ(Estonia)
Davidenko Anna

FANTANIMA!で大人気のアンナ・ダヴィデンコ。
ベア作家としてロシアやバルト海周辺国で人気作家として活躍しています。
バルト海の海岸にあるものから、不思議で可愛い生物のイメージをかきたて、妖精のような作品を次々に生み出しています。

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Rezanova Svetlana
レザノヴァ・スヴェトラナ(Russia)
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レザノヴァ・スヴェトラナ(Russia)
Rezanova Svetlana

ロシア、ニジニ・タギル生まれ

エカテリンブルグを拠点に人形・動物作品を制作、発表し、「ベアと人形」展示会を企画・主催する。
昨年、ウラル創作人形作家協会の会長となり、同協会のイベント運営も手がけている。

53.mart
Mart Olga
マート・オルガ(Russia)
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マート・オルガ(Russia)
Mart Olga

ロシア オムスク出身

教育大学で美術とデザインを専攻。
お嬢さんを出産してから、お嬢さんのために人形を作り始めました。子供を守る守護天使の人形が多くつくります。古い質感を持ち味にした作品にはすべて、羽がついています。羽をもった人形が、幸せを運んでくるように。
現在はモスクワに在住。美術教師として勤務するため、作家活動は休止しています。
今回は本展のために特別に制作された作品を展示いたします。

52.kareva2
Kareva Alina
カレヴァ・アリナ(Russia)
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カレヴァ・アリナ(Russia)
Kareva Alina

1970年 ロシア北部のマーマンスク生まれ。
幼少時から絵画や造形に親しみ、小学校から芸術専門校に進み、教育大学の美術学部でグラフィックを専攻した美術教師。
テディベアを2004年から制作発表を開始。ロシアの「Teddymania」でDragonfly賞受賞。
シナモンの香りがするロシアのお菓子、プリャーニクをイメージした「ベイクド・アニマル」シリーズで、FANTANIMA!に参加。好評を博しています。
本展企画に参加するために、新たに人形制作に取り組みました。

51.alyoshina
Alyoshina Masha
アリヨシナ・マーシャ(Russia)
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51.alyoshina
アリヨシナ・マーシャ(Russia)
Alyoshina Masha

1990年代、12才の時にみた創作人形展に刺激を受け、制作を始めました。今は三児の子育てをしながら作家の道を歩み、目の表情に特徴がある動物のぬいぐるみでFANTANIMA!の常連作家となりました。でも本来は人形が大好きで、今回は創作人形に挑戦しました。
「創作のない生活なんて考えられません。第三子が生まれてから、深夜以外時間はありません。しかし、少しでも制作しなければ、どうも自分自身でないようで、気分がよくないです。」

54.vlasova
Vlasova Vera
ヴラソヴァ・ヴェラ(Russia)
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ヴラソヴァ・ヴェラ(Russia)webサイト
Vlasova Vera

Vera Vlasova
1971年、モスクワに生まれ育つ。
12才のときに、放課後と週末にアートスタジオに通い始める。教育大学に進学し、絵画を専攻し、エッチングを含め大量の習作を描いた。1995年からシルクとウールのテキスタイルデザイナーとして活動。1996年よりNational Artist Union Russia会員。
ベアの制作を2010年より始める、人気ベア作家として国際的に活動中だが、制作当初は人形を制作していた。
本展はその原点に立ち戻る機会ともなっている。

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Matsumoto Hirako
マツモトヒラコ
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マツモトヒラコwebサイト
Matsumoto Hirako

1968年 鳥取県生まれ

ちまちまと好きなモノ、古いモノなど集めたり、小さな人形をこしらえたり、絵を描いたりしています。

「チョコチェコ屋」という名前で、各イベント、展示に出展しています。

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Archibras
Archibras
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Archibraswebサイト
Archibras

1974年 千葉生まれ

薬剤師、詩の朗読やatelier111の活動、豆本づくりなどするうち、人形作りを始める。
2012年 チーム・コヤーラ創作人形公募展で「四谷シモン賞」受賞
今も細々と人形を作り続けている。

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Koike Junko
コイケジュンコ
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コイケジュンコwebサイト
Koike Junko

1974年 千葉県生まれ

方々で拾い・買い・貰い集めた強度の無い紙などで、非機能的だが実際に人間が着る事のできる原寸大の服・靴などを制作。
総じて『HI-FUKU』(非服=「服に非らず」)と名付け、日常(ケ)に埋もれそうな「ハレ」を追い求めている。
代表的な作品に、ティッシュのみで作られたドレス「100%カシミ屋」、月刊漫画雑誌一冊丸ごと使用した「妄想ドレス」などがある。
また、衣装などの参加も多く、ヨコハマトリエンナーレ2014にて森村泰昌氏が行ったラストパフォーマンス「Moe Nai Ko To Ba を燃やす」では、「本の女神」の衣装を担当。
また同時に木版画を制作。
主にじじばばをモチーフにした作品を発表している。
ただいま「名所じじばば百景」を継続制作中。

※本展では平面作品の出品になります。

37.universalpopyan のコピー
UNIVERSAL POOYAN
UNIVERSAL POOYAN
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UNIVERSAL POOYANwebサイト
UNIVERSAL POOYAN

キャラクターデザイン、プロデュース、立体造形等を手がける
村井芳典・福枝夫妻のクリエーターユニット。
ウサギやネコの動物ドール「Romantickle Jungle」など、オリジナルドールも多数展開。
新規開発ドール素体「ストリームボディ」を発売中。
1999年 ユニット名「プーヤン トイズ」としてスタート。
2005年「 ユニバーサル プーヤン」に改名。
バンダイのファッションドール「桜奈」 を素体から開発、プロデュース。三菱自動車、エプソン、ピーチジョンなど、企業コラボを手がける。
2011年「 Here Comes the Maid」(チハヤ・カミヨ・くらり)の素体を新規開発、発売。
2013「 ART OF THE DOLLS」、「Hello Teddy!」(ロシア)に出展。
「クレイジー部門・第1位」受賞。
2014「 AVANT☆GALZ展」「FANTANIMA! 2014!」
丸善・丸の内本店ギャラリーに出展。

36.gekkosha
Gekkousha
月光社
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Gekkousha

月光社
つじとしゆき

人形作家。月光社および月光社人形教室主宰。
「創作人形作家三人展」1999年(せ・ら~る)以来個展、グループ展、企画展、イベントなどへ数多く出品。
また映像作品における人形監修やキャラクタードールの制作などにも参加。
「INTERNATIONAL DOLL ARTISTRY」 (2000年 ドイツ ハノーバー)
「イノセンス」(2004年 人形監修)
「球体関節人形展」(2004年 東京都現代美術館)
「人形霊」(2004年 プロモーション作品)
「シュヴァリエ デオン・ド・ボーモンビスクドール」(2006年)
「文化庁メディア芸術祭」(2007年 東京都写真美術館)
ほか多数

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Yuzumiko
ユズミコ
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ユズミコ
Yuzumiko

1989年 神奈川県生まれ
2013 武蔵野美術大学油絵学科卒業
2015 武蔵野美術大学院油絵コース修了

展示等
2010 進級制作展(武蔵野美術大学)越前谷嘉高賞
2011 油絵学科3年生コンクール展(武蔵野美術大学)川口紀美雄賞
2014 チーム・コヤーラ第2回創作人形公募展 よねやまりゅう賞
2015 修了制作(武蔵野美術大学)研究室賞
2016 個展「綿の心臓」(青木画廊LUFT)

※本展では平面作品中心の展示になります。

33.monyomonyo
monyomonyo
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monyomonyo

古来のような未来のような、カラフルなぬいぐるみやマスク、中に入れるような大型作品を国内外で発表。また子供たちとの共同制作や
ワークショップ、分野を超えたアーティストとのコラボレーション、店舗の装飾など様々な活動をしている。バッグ、洋服、雑貨などのオリジ
ナルグッズの制作、販売もしている。

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sny nebo snad doba by chelsea chiyoco
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sny nebo snad doba by chelsea chiyocowebサイト

チェルシー千夜子chelsea chiyoco
1987年 大阪府生まれ

シュルレアリスムをベースにしてdrawing,painting,sculpture,assemblageなど様々な手法を用いて制作を行う
[肉を剥き出した胸を撫でられる様な
脳をつるりと引っくり返されるような
ぞくぞくとどきどきは似ているから
そういった体験をつくりたい=
「人の面の皮を引っくり返す」がコンセプト]

sny nebo snad doba/チェコ語で‘夢 又は 時代’
第二の(もしかしたら第一の)人生、夢の様にシュールなもの
antiqueの様に時代を感じるものを中心に
アクセサリーとお人形を主に制作販売しています。

34.zekuu
Zeku
是空
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34.zekuu
Zeku

東京生まれ
林美登利にサーニット粘土による制作指導を受ける。
2010年 デザインフェスタ出展、人形制作を始める。
2014年 チームコヤーラ創作人形公募展入選
2015年 アラビク賞受賞(MIDOW展)
妖怪や日本的作品を主に制作。

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Ozawa Mikiko
小沢幹子
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小沢幹子
Ozawa Mikiko

1948年 兵庫生まれ
デザイン会社勤務のち、アパレル会社勤務。
1977年 エコール・ド・シモン入学
以後、人形を作り続ける。
個展、グループ展 多数

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Julia Zyubyairova
ユリア・ズュビャイロヴァ(Ukraine)
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ユリア・ズュビャイロヴァ(Ukraine)webサイト
Julia Zyubyairova

ウクライナに生まれ、美術教育を受ける。2012年に来日してから、創作人形の制作を始める。作品では、自然と人工の素材を技術と情感で一つに融合させ、それぞれの世界を持ったキャラクターを作りあげることをテーマにしている。
過去に異なる国々に住む機会があり、それぞれの文化や環境から作品の形、色、内容が影響を受けている。

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Yabe Fujiko
矢部 藤子
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矢部 藤子webサイト
Yabe Fujiko

北海道に生まれ
1980 人形制作を開始する。
1998 中島博子創作人形教室にて人形基礎を学ぶ
横浜人形の家手作り人形展優秀賞
1999 横浜人形の家手作り人形展審査員特別賞
第1回個展 以降個展・企画展多数
2002 ドールアート展 in うつくしま大賞
人形道展朝日新聞北海道支社賞
2008 アーツJクラフツ展クリソスクリエイター賞
2009 茨城県石岡市にアトリエ開設
2012 ドールアート展in うつくしま招待作家
国際モスクワ展ART OF THE DOLLS 出品
URAL DOLL ARTISTS ASSOCIATION FESTIVAL出品
2016 人形作家 矢部藤子展(常陽史料館 茨城)

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Minazumi Mieko
水澄 美恵子
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水澄 美恵子webサイト
Minazumi Mieko

1947年 島根県生まれ
1989年〜2014年 個展、企画展多数
2006年 ポーラ化粧品カレンダーに起用
2009年 「木造校舎の子供たち展」
パラミタミュージアム(三重)
2013年 「昭和の元気な子どもたち」
京都美術館「えき

26.furaibou
Furaibou
風らい坊
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風らい坊webサイト
Furaibou

1966年 東京生まれ
2007年に羊毛フェルトに出会い、独学で動物を作ってきました。2013年に羊毛倉庫先生の羊毛人形に出会い、人形の魅力を知り創作しています。

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Yukichi
ゆきち
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ゆきちwebサイト
Yukichi

神奈川県生まれ
2004年 人形制作開始
2008年 因間りかドールスタジオにてビスクドールを学び始める。
2014年 チーム・コヤーラ主催創作人形公募展入選

24.tokoro
Tokoro Yukiko
所由紀子
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所由紀子
Tokoro Yukiko

1951年生まれ。
桑沢デザイン研究所卒業後、人形制作を始める。
1985年、第1回「人形たち展」に招待作家として出展以降、「東京ファッションウィーク 人形の世界コレクション!!」(1986)、「手工芸作家展」(1987)、「仏蘭西館人形展」(1988)「DOLL FORUM TAMA」(1993)、「La Miniature Japonaise」(1994 フランス・モンテリマール)、「Global Doll Society」(1994 ドイツ)、「世界創作人形展」(2010 東京)、「ART DOLL EXPO2015」(2015 上海)など現在に至るまで人形展招待出展多数。
1991年、1997年、2001年に個展
作品収蔵
デミ・ムーアコレクション 

日本創作人形協会会員。日本創作人形学院講師

23.aonohitsuji
Aono Hitsuji
青の羊
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青の羊webサイト
Aono Hitsuji

1992年に岩絵の具を使い始める。
1998年に「第三文明展」初入選してから、日本画を描き続けている。
2002年に球体関節人形を山吉由利子に師事。2003年より個展、グループ展、海外展にも多数参加。
人形だけではなく、ぬいぐるみや粘土人形、鉛筆画でも個性を発揮している。

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Takahashi Misao
高橋 操
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高橋 操webサイト
Takahashi Misao

1949年 神奈川県生まれ
1986年 第2回人形たち展 招待出品(プランタン銀座)
1989年 個展 同 ’90,’93,’00,’02,’04
1996年 「グリム童話の主人公達」ブロンズ像制作    (栃木/グリムの森公園)
1998年 京・舞妓人形展 出品(大丸・心斎橋他)
2003年 安達忠良・高橋操二人展(晩紅舎)        同 ’06,’08,’11,’13
2004年 ドール・ファンタジア 招待出品
2008年 アーツJクラフツ展招待出品(彫刻の森美術館)
2009年 ドール・アート展 IN DUBAI 出品
2012年 IN DOLLS 展 出品(スペイン)
2012年 DOLL EXPO 2012 招待出品
2013年 創作人形展〜それからの人形たち〜(NHKふれあいギャラリー)(同’15)

21.kuruhara
Kuruhara Kimi
くるはらきみ
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くるはらきみwebサイト
Kuruhara Kimi

1963年 東京生まれ
多摩美術大学で洋画を学ぶ。
学生の頃より人形制作を始める。
1999年 新世紀人形展入賞により人形作品の発表の場を得て以来、個展開催、グループ展参加多数
2000年より住居を長野県に移し、自然の豊かな環境で制作をしています。

20.korismika
Korisu Mika
コリスミカ
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コリスミカwebサイト
Korisu Mika

愛媛県生まれ
多摩美術大学絵画科油画専攻卒
ブランド名「KorisuFactory」として、主にファッションドールの衣装、キモノ小物、アクセサリー等 を制作。イベントや展覧会、雑誌等で発表してきました。
アーティスト名の「コリスミカ」として、ぬいぐるみ、絵画等の制作をしています。
主な展覧会
2009年 個展「森へ行きましょう」(Ruby in the Soda)
2010年 個展「カラン国の物語」(JunieMoon)
2012、2014年 「リメンバー展」(ビリケンギャラリー)
blog・・・http://korisufactory.blog16.fc2.com/
TwitterID・・・@mikakorisu

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Kono Shigeko
河野滋子
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河野滋子webサイト
Kono Shigeko

1956年 和歌山県生まれ
1977 京都嵯峨美術短期大学洋画科卒業
1985 第一回人形展入選
1996 デミ・ムーア収蔵3点
2008 大阪女学院モニュメント「聖家族」製作
2009 ドール・アート・in ドバイ
2010 「Art of the Dolls」(モスクワ)
2010 TOBEオーベルジュリゾートホテル(愛媛 松山)
2011 MIDOW展人形コンクール 招待展示
2012 「Doll and Actor」展(モスクワ ベリャエヴォギャラリー)
全国各地にて個展グループ展 多数

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Ishida Yuri
石田百合
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石田百合webサイト
Ishida Yuri

1964年 京都生まれ。
1999年、DFJ(『ドールフォーラムジャパン』)主催の“新世紀人形展”で入選。
自ら制作した人形を使ったパフォーマンスでも注目を浴びる。
NHK『おしゃれ工房』「手作りフェルトのティーコゼー」に講師として出演。

テキスタイルを主な素材に、いきもののかたちを作っている。
ギャラリー、ライブハウスなどで作品と一体となったパフォーマンスも時に行っている。

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Honda Koji
本多厚二
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本多厚二webサイト
Honda Koji

石川県生まれ、金沢美術工芸大学彫刻科卒業、屋外造形、モニユメント 、彫刻等の
企画業務に拠わり、1994退社、セツ・モードセミナー入学、イラストレーター。
1999より立体作品による展示をしています。

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Noe
Noe(高橋野枝)
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Noe(高橋野枝)webサイト
Noe

1980年 神奈川県生まれ
1997年 人形制作を始める
「いきもののようなもの」の彫塑とぬいぐるみを関東、関西で展示発表しています。
素材は桐塑、ペーパーマッシュ、布など身近なものを使用し、思わず触りたくなるようなもの、生きた視線や気配を感じるようなものを作りたいと思っています。

ボディがモヘア、顔は粘土や樹脂の「リリィ」「たねちゃん」「パペットからす」などのシリーズがあります。
Twitter・Instagram @noedog

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Yoneyama Ryuu
よねやまりゅう
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よねやまりゅう
Yoneyama Ryuu

1975年 創形美術学校(造形科)中退。 1977年 フリーで博物館、遊園地、ディスプレイなど造型関係の仕事に入る。 1982年 クレヴォーグ第1回創作人形コンクールで次席。 1984年 第1回日本オブジェ展入選。 1990年 美術造形工房・有限会社オッドアイを設立。 個展・グループ展参加多数 2004年 球体関節人形展(東京都現代美術館) 2008年 アートフェア東京

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Iino Momoko
飯野モモコ
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飯野モモコwebサイト
Iino Momoko

音楽をこよなく愛すフリーの絵描き。 2000年頃からイラストレーションでの仕事を始める。 2011年からライブペイントでの活動も開始。 音楽と其処にあるエネルギーを感じ取り 自由気ままにめくるめく世界を表現する。 自然や人物、幾何学模様などをモチーフに、やわらかな色彩で 見るものにストーリーを想像させる作品を生みつづける。 多数の音楽イベントフライヤーやCDジャケットのイラスト、 雑誌の挿絵からライブペイントやボディペイント、 他にもイベント会場のデコレーションなど、 ジャンルを超えて幅広く活動中。

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Nishimura Feliz
西村FELIZ
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西村FELIZwebサイト
Nishimura Feliz

975年 東京都出身
1995 メキシコ居住、2001 中南米放浪
帰国後、近年まで個展、グループ展多数
2009 Dubai Doll Art /Festival City Center,Dubai,UAE
2010 第1回 Art of the Doll /Moscow Ruusia
2011 長岡哲生のフレンズ展/島根県松江市 一畑百貨店
2012 第三回世界創作人形展 /丸善 丸の内本店ギャラリー
吉村作治の古代七つの文明展 – 協力
/岡山市立オリエント美術館
IN DOLLS – 出品/Costa Brava Espana
UDAA FESTIVAL /エカテリンブルグ, Russia
2013 高橋操企画人形展 人形日和 2013 /積雲画廊
FANTANIMA! /丸善 丸の内本展ギャラリー
コヤーラ主催創作人形展 それからの人形たち
OMNI DOLL EVENT – 出品/CANCUN MEXICO
2014 AVANT⭐︎GALZ展 出品/丸善OAZO 丸の内
COLOR ROOM – 個展/ストライプハウスギャラリー
2015 みそろぎ展出品/丸善 丸の内本店ギャラリー
高橋操企画人形展 人形日和 2015 出品/積雲画廊
The Lost Civilization – 個展/ストライプハウスギャラリー
それからの人形たち 出品/原宿 NHKふれあいホール

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Adachi Tadayoshi
安達忠良
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安達忠良webサイト
Adachi Tadayoshi

1942年 山口県下関生まれ
同志社大学中退 イラストレーターを経て、1980年頃から冗談で始めた木彫で立体の世界へ。冗談で始めた冗談っぽい彫刻ということで「冗談彫刻」と自称。各種出版物、TVコマーシャル等に発表。個展、グループ展多数。現在はオブジェ・人形作家・画家として、長野県東御市で活動中

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Ihunke Komatsuameru
イフンケ~小松編る~
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イフンケ~小松編る~webサイト
Ihunke Komatsuameru

1970年生まれ
1998年 「ドール・フォーラム・ジャパン賞」受賞
1999年 初個展 2011年 長岡哲生とフレンズ展参加 NHKふれあいギャラリー「第一回神様たちとの復興展」  モスクワ「Art of the dolls」「神様たちとの復興展 in ロシア」
2012年 「神様たちとの復興展 in 長野」  BIZEN 中南米美術館 手作りペッカリー人形展 優秀賞 エクアドル共和国大使賞  ロシア エカテリンブルグ人形美術館 不思議な生き物展 第1位受賞
3.11のとき、岩手県石巻市で被災。実家と両親、祖母を津波にさらわれた後、宮城県七ヶ宿の村に転居し、制作をしています。
※URLは3.11から半年後に東京で人形展を開催したときのものです。

今回の展示は編み物も出てきます。作家名も「こまつ あめる」とお読み下さい。

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Sugita Meijuushi
杉田明十志
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杉田明十志webサイト
Sugita Meijuushi

1967年 静岡県生まれ
1990年 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業 88年末より独学で人形制作 個展、グループ展多数 2001年末より、伝統人形の原形制作を始める。 現在は三月、五月の節句人形や干支人形など、伝統人形の原形を中心に制作を続けている。

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Maeda Bibari
前田ビバリー(郷土玩具職人)
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前田ビバリー(郷土玩具職人)webサイト
Maeda Bibari

1988年 長崎県生まれ 2008年 大分県立芸術文化短期大学美術専攻 卒
2009年 映像制作会社退社後、郷土玩具職人を志す
2011年 荒井良氏に師事(勅使河原型張り子の復元と生産)
2012年 学んだ張り子の技法で、地元長崎の廃絶郷土玩具、鯨の潮吹き善蔵型復元 長崎張り子鯨の潮吹き復元製作

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Chiba Mariko
千葉眞理子(み太郎窯・千葉)
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千葉眞理子(み太郎窯・千葉)
Chiba Mariko

1952年 千葉県生まれ  岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所にて修業後、前畑陶器(株)デザイン室、大和陶器(株)商品開発室にて仕事。後、千葉県へ移住、築窯。夫の千葉惣次とともに人形制作を始める。年に1〜2回人形展。 それとは別にみ太郎窯として個展。関東を中心にギャラリー、デパート、海外はバンクーバーになどに出展。 40年以上ものづくりに携わっている。

6.niiyamayoshinori
Niiyama Yoshinori
新山吉紀(弥治郎こけし・宮城)
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新山吉紀(弥治郎こけし・宮城)webサイト
Niiyama Yoshinori

宮城県の「弥治郎こけし」の工人として、妻の真由美とともに白石市の「弥治郎こけし村」を拠点に活動。全国各地での実演、展示多数。
「弥治郎の風土そのもののこけしを心がけて製作しています。 」

5.niiyamamayumi
Niyama Mayumi
新山真由美(弥治郎こけし・宮城)
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新山真由美(弥治郎こけし・宮城)webサイト
Niyama Mayumi

1965年 宮城県生まれ   伝統こけし(弥治郎系)を作っている夫(吉紀)と結婚後、1988年から伝統こけしの制作を始める。 伝統こけしを作る傍ら、1月から3月は木地雛を制作。本展では生地雛のみを出品。 自身の工房や各地での展示会で実演販売。

200.Romanovskaya
Romanovskaya
ロマノヴスカヤの玩具(Russia)
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200.Romanovskaya
ロマノヴスカヤの玩具(Russia)
Romanovskaya

リペツキー州ロマノヴォ村の玩具。17~19世紀にとても人気があった。彩色は明るくなく、緑、赤、黄色の艶の出る釉薬を使う。
本展出品作は、現地の著名な作家ベリコヴァ・イリナによるもの。

200.Soletskaya
Soletskaya
ソレツカヤの玩具(Russia)
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200.Soletskaya
ソレツカヤの玩具(Russia)
Soletskaya

ロシア北西部 ヴェリキィ・ノヴゴラド地区
ソヴェツク市の工芸で、呼び名は「塩」に由来している。作家はセルゲイ・スキルチェンコで地元の博物館に勤務し、地元の工芸品について本を書いている。
当地は粘土が豊富で、煉瓦や屋根の瓦の原料となっている。陶芸は17世紀に始まり、多くの人々が子供のために玩具を自作している。

200.ivanova
Lyudmila Ivanova 
リュドゥミラ・イヴァノヴァ(Russia)
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リュドゥミラ・イヴァノヴァ(Russia)
Lyudmila Ivanova 

ロシア北部 レニングラード州の郷土人形作家。
地元の粘土を使い、子供向けのワークショップを通して、伝統を伝えている。

200.Leningrad artists
Leningrad region artists
レニングラード州の工芸作家作品(Russia)
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レニングラード州の工芸作家作品(Russia)
Leningrad region artists

ロシア北部 レニングラード州の工芸作家作品
地元の陶土を使って伝統工芸の復興を目指す作家グループの作品。
サンクトペテルブルグが州都だが、この地域は森と川に覆われ、古くからの自然崇拝の伝統がある。

200.Filimonovo
Filimonovo toys
フィリモノヴォの玩具(Russia)
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200.Filimonovo
フィリモノヴォの玩具(Russia)
Filimonovo toys

ロシア トゥラ・オブラスト州オドイェヴスキー地区の玩具。名前は元々の村名に由来している。地元の青灰色の粘土は焼成すると純白になる。この粘土を使い、手びねりで造形し、アニリン染料を使った明るい色彩で線や点模様をほどこす。
主に女性や馬使い、熊や猫、鶏などのかたちをした笛の玩具が多い。鶏を持つ人や動物のモチーフが多いのも特色。

202スタジオクーカ
studio COOCA
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202スタジオクーカ
studio COOCAwebサイト
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スタジオクーカは様々なハンディキャップを持った人が、その人の好きなこと・得意なことで活躍する、仕事を得ることを目的に活動する福祉施設です。
絵画・創作・オリジナルグッズ製造・展示販売やパフォーマンス活動を行っています。
本展では、遊び心とデザインセンスに満ちたペンケースなど、日用品アイテムを販売いたします。