最新情報

「みそろぎ」とは?

日時会場

MISOROGI
みそろぎ人形展
—創作と民俗の出会い—

2018年10月10日(水) – 16日(火)
午前9時 – 午後9時(最終日は午後4時閉場)
入場無料

会場 丸善・丸の内本店4Fギャラリー
千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ内
TEL 03-5288-8881(代表)

主催 羽関オフィス TEL 042-395-7547
協賛 チーム・コヤーラ
クラフトアート人形コンクール実行委員会

会場イベント

パフォーマンス

石田百合 + 蜘津 Chizu Solo Theater
「満ち欠け」

10月10日19時・14日14時
観覧無料

細い糸のような一筋の光を
毎夜、丹念に縫い合わせ
少しずつ広がりゆく絹の波。
砂浜を歩くともう一人の足音がする。
あなたは誰?
流れ着いたガラス瓶の中から?
夜は更け、光の糸は束ねられ、
波打ち際でいつまでも遊ぶ。

石田百合
人形、オブジェ制作。ギャラリーやライブハウスで、パフォーマンスも続けている。
http://hachapuri.sakura.ne.jp

蜘津 Chizu Solo Theater
演劇の物語性と舞踏からの学びを含んだ身体をもとに作品公演やパフォーマンスなどを行っている。
chizusolotheater.hatenablog.com/

 

ワークショップ

ままごと森 よるのうさこ
「水晶を持ったマモノちゃん」

あなただけの手の平サイズのファンタジー。
初心者の方でも簡単に作れます。
できあがりサイズ 約6-7cm
所要時間 約2~3時間
あらかじめ描いた顏を用意します。

1回目 10月15日(月)13:00~
2回目 10月16日(火)10:00~
※空席があれば随時参加いただけます。個別にご指導いたします。
※針を使いますので、小さなお子様は参加できません。
参加費 5400円(税込)
用意するもの:特になし
定員:各回5人
【お申し込み方法】
電話かEメールで空き状況をお確かめのうえ、「お名前」「電話番号」をお知らせの上ご予約ください。
受講料は開催当日、時間前に会場レジにてお支払い下さい。
各回ともに、当日空きがあれば、その場でお申し込み・ご参加できます。
【お電話の方】
羽関オフィス 042-395-7547
【Eメールの方】(羽関オフィスのみ)
hazeki*nonc.jp  (*を@に変換してください)

参加作家

国内

郷土人形、玩具系

  • 太田幹子(高松宮内張子)
  • 澤藤範次郎(さわはん工房 六原張子)
  • 杉田明十志
  • 千葉惣次(芝原人形 草の子窯)
  • 千葉眞理子(み太郎窯)
  • 永田禮三(木の葉猿)
  • 前田ビバリー
  • 吉田義和(古型今戸人形)

創作人形・美術造形・フィギュア

  • 青の羊
  • 安達忠良
  • アトリエ「マーブル」(冨島大吾)
  • Archibras(アルシブラ)
  • 飯野モモコ
  • 石田百合
  • イフンケ~小松編る~
  • En
  • ka-a-ko
  • 影山多栄子
  • クサボン
  • CLICK CRACK
  • くるはらきみ
  • 月光社
  • コウノシゲコ
  • コリスミカ
  • さとうそのこ
  • 集治千晶
  • ゝシルス
  • 髙橋操
  • 所由紀子
  • 中村周子
  • 西村FELIZ
  • NOE/高橋野枝
  • 原田万紀
  • 張り子人形のやま
  • 羊毛ドール ポチシュナ
  • 風らい坊
  • 本多厚二
  • まいけるからわた
  • マツモトヒラコ
  • 水木ゆかり(ままごと森)
  • 水澄美恵子
  • ミヤタケイコ
  • 八木裕子
  • 矢部藤子
  • 山吉由利子
  • ユニバーサル プーヤン
  • 吉村眸
  • よねやまりゅう
  • Uncreer アンクレール
  • 木村のぶゆき
  • 佐々木英俊
  • 新家智子
  • ホシノリコ
  • 細貝まい

海外

  • グレボヴァ・マリナ(cuckoodoll)
  • ラヨヴァ・マリナ
  • ミレツカ・アンナ
  • ホフロヴァ・マヤ
  • ミハイロヴァ・エレナ
  • ソコル・オルガ
  • ハイチェンコ・ディナ
  • レザノヴァ・スヴェトラナ
  • マート・オルガ
  • ヴァシレク・ターシャ
  • ズュビャイロヴァ・ユリア
  • シピルカ・オクサナ
  • ダヴィデンコ・アンナ
  • シンコヴスカヤ・クセニア
  • クズニツォーヴァ・リタ
  • グサコヴァ・インナ

海外民芸品

  • ノヴゴロド
  • ノヴゴロド(木の人形)
  • コストロマ
  • ダゲスタン共和国
  • フィリモノヴォ
  • ディムコヴォ

物販

  • STUDIO COOCA

※出品作家・内容が一部変更になる場合があります。

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Ota Mikiko(Takamatsu Miyauchi Hariko
太田幹子(高松宮内張子)
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太田幹子(高松宮内張子)
Ota Mikiko(Takamatsu Miyauchi Hariko

「奉公さん」の制作者として香川県の文化功労者となった宮内ふさの孫。
二代目の叔母の後、三代目として1995年からお店に出させて頂いています。

Sawahan Koubou
澤藤範次郎(さわはん工房 六原張子)
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澤藤範次郎(さわはん工房 六原張子)webサイト
Sawahan Koubou

1944年 岩手県生まれ

1944年 父の元で張り子作りに従事
1973年 さわはん工房として独立

・物産展等出展(30年以上)
東京日本橋高島屋、大阪難波高島屋など
多数
・海外での展示
アメリカ、マサチューセッツ州アマースト
ロシア、ウラジオストク ビエンナーレ
韓国ソウル市工芸館
平成28年「日本雪だるまの会」より「作者賞」受賞、岩手日報文学賞、胆江日々文化賞、岩手日報文化賞

Sugita Meijushi
杉田明十志
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杉田明十志webサイト
Sugita Meijushi

1967年 静岡県生まれ
1990年 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業 88年末より独学で人形制作 個展、グループ展多数 2001年末より、伝統人形の原形制作を始める。 現在は三月、五月の節句人形や干支人形など、伝統人形の原形を中心に制作を続けている。

Chiba Souji(Shibara ningyo)
千葉惣次(芝原人形 草の子窯)
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千葉惣次(芝原人形 草の子窯)
Chiba Souji(Shibara ningyo)

学生時代から郷土玩具を収集。
岐阜で陶芸を学んだ後、一時途絶えた千葉県長南町の芝原人形を継承、四代目として制作にあたる。
古民具・古人形の収集・研究家としても知られ、展覧会のキュレーションも行う。
切り紙にも造詣が深い。
企画
「お人形ofJAPAN」(睦沢町立歴史民俗資料館/千葉 1993)
「江戸の古人形」 (渋谷区立松濤美術館 1996)
「芝原人形開窯135年記念展」(茂原美術館/ 千葉 2007)
著書
『江戸からおもちゃがやってきた』(晶文社)
『東北の伝承切り紙』(平凡社)

Chiba Mariko (Mitarou-gama)
千葉眞理子(み太郎窯)
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千葉眞理子(み太郎窯)
Chiba Mariko (Mitarou-gama)

 

岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所にて修業後、前畑陶器(株)デザイン室、大和陶器(株)商品開発室にて仕事。後、千葉県へ移住、築窯。夫の千葉惣次とともに人形制作を始める。年に1〜2回人形展。 それとは別にみ太郎窯として個展。関東を中心にギャラリー、デパート、海外はバンクーバーになどに出展。 40年以上ものづくりに携わっている。

Nagata Reizou (Konoha-zaru)
永田禮三(木の葉猿)
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永田禮三(木の葉猿)
Nagata Reizou (Konoha-zaru)

1937年 熊本県生まれ 学校卒業後、父武二(先代)の元で修行。 昭和49年 父死去に伴い七代目当主となる。 昭和53年 熊本県ふるさと顕彰受賞 昭和54年 熊本県伝統工芸品指定 平成17年 伝統的工芸品産業功労褒賞受賞 その間、木の葉猿手法による十二支製作開始(昭和61年より)

Maeda Bibarii
前田ビバリー
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前田ビバリーwebサイト
Maeda Bibarii

張り子職人。主に張り子の技法で郷土玩具やお面、縁起物、熊手やしめ縄を製作。
最近では御殿玩具の張り子の犬筥をオーダーメイドで製作。
また素朴な手張り和紙の張り子作り講座をカルチャーセンターで多数開催。
芸術集団「画賊」でも活動中。

Yoshida Yoshikazu (Kokei Imado Ningyo)
吉田義和(古型今戸人形)
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吉田義和(古型今戸人形)webサイト
Yoshida Yoshikazu (Kokei Imado Ningyo)

大学では絵画(洋画)を専攻。美術教師、博物館勤務などを経て、自分の「ふるさと」である東京、隅田川の沿岸で栄えた今戸焼、今戸人形に関心を持つようにな。江戸伝来の今戸人形が昭和19年に途絶えてしまったことを知り、製作の道に入る。その今戸人形を東京の土を原材料として再現させることを目標に、古い伝世品や遺跡からの出土品を参考にして作られています。粘土は隅田川沿岸の工事現場の土から自ら精製したものを使っています。
日本人形玩具学会会員
東京都北区伝統工芸保存会会員
平成28年度 日本民藝館展 日本民藝協会賞入賞

Ao no Hitsuji
青の羊
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青の羊webサイト
Ao no Hitsuji

1992年に岩絵の具を使い始める。
1998年に「第三文明展」初入選してから、日本画を描き続けている。
2002年に球体関節人形を山吉由利子に師事。2003年より個展、グループ展、海外展にも多数参加。
人形だけではなく、ぬいぐるみや粘土人形、鉛筆画でも個性を発揮している。

Adachi Tadayoshi
安達忠良
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安達忠良webサイト
Adachi Tadayoshi

1942年 山口県下関生まれ
同志社大学中退 イラストレーターを経て、1980年頃から冗談で始めた木彫で立体の世界へ。冗談で始めた冗談っぽい彫刻ということで「冗談彫刻」と自称。各種出版物、TVコマーシャル等に発表。個展、グループ展多数。現在はオブジェ・人形作家・画家として、長野県東御市で活動中

atelier 'Marble' Tomishima Daigo
アトリエ「マーブル」(冨島大吾)
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アトリエ「マーブル」(冨島大吾)webサイト
atelier 'Marble' Tomishima Daigo

美術造形作家
2014年より東京都杉並区で子どもを対象とした美術の教室を主宰・運営。

Archibras
Archibras(アルシブラ)
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Archibras(アルシブラ)
Archibras

薬剤師、詩の朗読やatelier111の活動、豆本づくりなどするうち、人形作りを始める。
2012年 チーム・コヤーラ創作人形公募展で「四谷シモン賞」受賞
今も細々と人形を作り続けている

iino Momoko
飯野モモコ
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飯野モモコwebサイト
iino Momoko

美術作家
doll/Decoration/Illustation
セツ・モードセミナー卒。
クリーチャーをメインとした作品制作を中心に、CDジャケットアートワーク、挿絵、イベント会場の装飾、造形制作などを行う。

作品の瞳には水晶や珊瑚などを閉じ込めたハンドメイドのオルゴナイトを使用。
2015年より「FANTANIMA!」会場美術チームに参加。
2016、17年「MISOROGI人形展」出品。
2018年「FANTANIMA!」東京・関西 出品

東京在住

Ishida Yuri
石田百合
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石田百合webサイト
Ishida Yuri

京都生まれ。

10代の頃は絵本が好きだった。

20歳の頃、余り布でごく小さな人形を作り、好きな世界を立体化する面白さを知る。

その後フェルト造形を始める。

展覧会、作ったオブジェとのパフォーマンス、ライブ等々続けている。

Ihunke 'Komatsu Ameru'
イフンケ~小松編る~
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イフンケ~小松編る~
Ihunke 'Komatsu Ameru'

1998 「ドール・フォーラム・ジャパン賞」受賞
1999 初個展 2011年 長岡哲生とフレンズ展参加 NHKふれあいギャラリー「第一回神様たちとの復興展」  モスクワ「Art of the dolls」「神様たちとの復興展 in ロシア」
2012 「神様たちとの復興展 in 長野」  BIZEN 中南米美術館 手作りペッカリー人形展 優秀賞 エクアドル共和国大使賞  ロシア エカテリンブルグ人形美術館 不思議な生き物展 第1位受賞
3.11のとき、岩手県石巻市で被災。実家と両親、祖母を津波にさらわれた後、宮城県七ヶ宿の村に転居し、制作をしています。

編み物も始めました。作家名も「こまつ あめる」とお読み下さい。

En
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2011年より独学で人形の創作を開始。
チーム・コヤーラ 第3回 創作人形公募展 羽関チエコ賞など 受賞歴あり。
グループ展 企画展など多数参加しています。

東京都在住

ka-a-ko
ka-a-ko
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ka-a-ko

人形、玩具、ミニチュア、裁縫好きから布製玩具人形の制作するようになる。
人形の他にもフェルトを使ったブローチなど雑貨類も制作。
イベント出展のほか、 「ニヒル牛」(西荻窪)で作品を展示。(9/23〜10/5に「ニヒル牛」で個展)

Kageyama Taeko
影山多栄子
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影山多栄子webサイト
Kageyama Taeko

山吉由利子、宮崎優人 に人形制作を 青の羊 にぬいぐるみ制作を学ぶ。

個展
2003「 うきわ 」ギャラリー古桑庵
2004 「まくら」 NONC PLATZ
2006「影山多栄子人形展」NONC PLATZ
2013 個展「 triste 」乙女屋
2014「ふわりとひりり」ぼらん・どぉる
2016「クリスマスのひみつ」古本カフェ&ギャラリー 点滴堂
2017「Noir」コトリ花店
企画展、グループ展など多数

東京在住

kusabon
クサボン
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クサボンwebサイト
kusabon

九州造形短期大学(環境デザイン科)卒業後、
独学で人形作りを始める。
幼少時代より続いている身近な廃材を用いた工作や人形作りは、
「図工アート」「エコアート」などと呼ばれ老若男女に親しまれている。
2012年より日韓交流の、ワークショップやイベントに携わっている。
チーム・コヤーラ主な活動
2013~2016 チーム・コヤーラ主催創作人形展 (東京)
2013~2016 ART OF DOLL (ロシア・モスクワ)
2013~2016 HELLO TEDDY!(ロシア・モスクワ)
2014~2017 FANTAMIMA!(東京)
2015 ART DOLL EXPO (中国・上海)
2016 SPRING DOLL FESTIVAL(ドイツ・ミュンスター)

Click Crack
CLICK CRACK
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CLICK CRACKwebサイト
Click Crack

2010年より古着やハギレを使い、独学でぬいぐるみを作り始めました。
特に作るモノのジャンルは決めておらず、作りながら合う素材や色、アイデアなどを盛り込み自分の好きな感じに仕上げて行きます。
ソフビメーカーとコラボした作品なども発表しています。

小さいハギレを縫い合わせて、色々なものを作っています。配色やポーズなどが面白くなるように工夫して作っています。

東京在住

Kuruhara Kimi
くるはらきみ
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くるはらきみwebサイト
Kuruhara Kimi

1963年 東京生まれ
多摩美術大学で洋画を学ぶ。
学生の頃より人形制作を始める。
1999年 新世紀人形展入賞により人形作品の発表の場を得て以来、個展開催、グループ展参加多数
2000年より住居を長野県に移し、自然の豊かな環境で制作をしています

Gekkosha
月光社
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月光社webサイト
Gekkosha

月光社はつじとしゆきを代表とする人形制作集団。
1996 活動開始
2000 INFA2000(ドイツ・ハノーバー)
2004 球体関節人形展(東京都現代美術館)
2006 文化庁メディア芸術祭エンターティメント部門賞受賞
2015 ART DOLL EXPO(上海)
2016 ART OF DOLL(モスクワ)

Kono Shigeko
コウノシゲコ
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コウノシゲコwebサイト
Kono Shigeko

 

 

1977 京都嵯峨美術短期大学洋画科卒業
1985 第一回人形展入選
1996 デミ・ムーア収蔵3点
2008 大阪女学院モニュメント「聖家族」製作
2009 ドール・アート・in ドバイ
2010 「Art of the Dolls」(モスクワ)
2010 TOBEオーベルジュリゾートホテル(愛媛 松山)
2011 MIDOW展人形コンクール 招待展示
2012 「Doll and Actor」展(モスクワ ベリャエヴォギャラリー)
全国各地にて個展グループ展 多数

Korisu Mika
コリスミカ
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コリスミカwebサイト
Korisu Mika

愛媛県出身 東京都在住
多摩美術大学絵画科油画専攻卒 作家名「コリスミカ」として、ぬいぐるみや絵画等 の制作&発表活動を、 ブランド名「Korisu Factory」としてファッションドールのプロデュース、ファッションドールの為のドレス、アクセサリー、着物まわりの諸々の制作& 発表活動を行っています。
少しレトロで無国籍、そして物語を感じていただける作品を目指しています。

Sato Sonoko
さとうそのこ
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さとうそのこwebサイト
Sato Sonoko

クレー、布などいろいろな素材で立体、人のかたち、人形をつくる
創作人形展受賞歴あり
人形展、オブジェ展に参加多数
絵本イラスト、絵画、幼稚園などの壁画制作、病院内のオブジェなど多方面で活動
アトリエその子主宰(立川)

東京在住

Shuji Chiaki
集治千晶
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集治千晶webサイト
Shuji Chiaki

1998 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻版画修了

2005 京都市芸術新人賞受賞

京都市在住

shirusu
ゝシルス
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ゝシルスwebサイト
shirusu

 

1994年 東京造形大学卒業
在学中から拾ったもので制作を続ける。
2012年 ゝシルスとして活動

「ゝ」と書いて「シルス」と読みます。今は亡き義祖父の名です。広告の裏はメモ代わりに、使い古したタオルは雑巾に…そんな方でした。声なきものへの畏敬の念を忘れない姿勢は、私も年を経るにつれ、大切なことだと思うようになりました。その想いを受け継ぎたく、「ゝシルス」として活動しています。
海に流れ着く流木、道端に転がっている金属。手に取らなければそこで朽ちていくであろうもの。そんな素材と向き合い、新たな命を吹き込みたいとの想いで制作を続けています。
静岡県在住

Takahashi Misao
髙橋操
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髙橋操
Takahashi Misao

1949年 神奈川県生まれ
1986年 第2回人形たち展 招待出品(プランタン銀座)
1989年 個展 同 ’90,’93,’00,’02,’04
1996年 「グリム童話の主人公達」ブロンズ像制作    (栃木/グリムの森公園)
1998年 京・舞妓人形展 出品(大丸・心斎橋他)
2003年 安達忠良・高橋操二人展(晩紅舎)        同 ’06,’08,’11,’13
2004年 ドール・ファンタジア 招待出品
2008年 アーツJクラフツ展招待出品(彫刻の森美術館)
2009年 ドール・アート展 IN DUBAI 出品
2012年 IN DOLLS 展 出品(スペイン)
2012年 DOLL EXPO 2012 招待出品
2013年 創作人形展〜それからの人形たち〜(NHKふれあいギャラリー)(同’15)

2018年 福田朝子・安達忠良・髙橋操創作三人展(八木橋百貨店)

Tokoro Yukiko
所由紀子
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所由紀子
Tokoro Yukiko

桑沢デザイン研究所卒業後、人形制作を始める。
1985年、第1回「人形たち展」に招待作家として出展以降、「東京ファッションウィーク 人形の世界コレクション!!」(1986)、「手工芸作家展」(1987)、「仏蘭西館人形展」(1988)「DOLL FORUM TAMA」(1993)、「La Miniature Japonaise」(1994 フランス・モンテリマール)、「Global Doll Society」(1994 ドイツ)、「世界創作人形展」(2010 東京)、「ART DOLL EXPO2015」(2015 上海)など現在に至るまで人形展招待出展多数。
1991年、1997年、2001年に個展
作品収蔵
デミ・ムーアコレクション
日本創作人形協会会員。日本創作人形学院講師

Nakamura Shuko
中村周子
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中村周子webサイト
Nakamura Shuko

1988年 東京都出身。
多摩美術大学油画科卒。
段ボールとアクリル絵の具で立体や平面作品を制作しています。

 

Nishimura Feliz
西村FELIZ
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西村FELIZwebサイト
Nishimura Feliz

1995 メキシコ居住、2001 中南米放浪
帰国後、近年まで個展、グループ展多数
2009 Dubai Doll Art /Festival City Center,Dubai,UAE
2010 第1回 Art of the Doll /Moscow Ruusia
2011 長岡哲生のフレンズ展/島根県松江市 一畑百貨店
2012 第三回世界創作人形展 /丸善 丸の内本店ギャラリー
吉村作治の古代七つの文明展 – 協力
/岡山市立オリエント美術館
IN DOLLS – 出品/Costa Brava Espana
UDAA FESTIVAL /エカテリンブルグ, Russia
2013 高橋操企画人形展 人形日和 2013 /積雲画廊
FANTANIMA! /丸善 丸の内本展ギャラリー
コヤーラ主催創作人形展 それからの人形たち
OMNI DOLL EVENT – 出品/CANCUN MEXICO
2014 AVANT⭐︎GALZ展 出品/丸善OAZO 丸の内
COLOR ROOM – 個展/ストライプハウスギャラリー
2015 みそろぎ展出品/丸善 丸の内本店ギャラリー
高橋操企画人形展 人形日和 2015 出品/積雲画廊
The Lost Civilization – 個展/ストライプハウスギャラリー
それからの人形たち 出品/原宿 NHKふれあいホール
2016 「あなたとわたし」(個展/ストライプハウスギャラリー)

Noe (Takahashi Noe)
NOE/高橋野枝
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NOE/高橋野枝webサイト
Noe (Takahashi Noe)

1980年 神奈川県生まれ
1997年 人形制作を始める
「いきもののようなもの」の彫塑とぬいぐるみを関東、関西で展示発表しています。
素材は桐塑、ペーパーマッシュ、布など身近なものを使用し、思わず触りたくなるようなもの、生きた視線や気配を感じるようなものを作りたいと思っています。
ボディがモヘア、顔は粘土や樹脂の「リリィ」「たねちゃん」「パペットからす」などのシリーズがあります。

2018年個展 大阪高島屋、大阪書肆アラビク、千葉スペースガレリア

神奈川県在住

Harada Maki
原田万紀
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原田万紀
Harada Maki

伸縮性のある布を用い「女性」の曲線美を描きます。愛しさや逞しさを込めて。

家庭画報大賞審査員特別賞(’02)、優秀賞(’07)、ユザワヤ創作大賞展アートドール部門大賞(’06)人形部門大賞(’10)、チーム・コヤーラ創作人形公募展「矢部藤子賞」(’14)、同奨励賞(’16)、日仏現代美術展優秀賞(’14)

Hariko-ningyo no Yama
張り子人形のやま
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張り子人形のやまwebサイト
Hariko-ningyo no Yama

2011年より張り子制作を独学で始める。
2012年〜 ドールワールドフェスティバル、ドールワールドリミテッド出展

Pochischnadoll
羊毛ドール ポチシュナ
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羊毛ドール ポチシュナwebサイト
Pochischnadoll

アパレル会社の装工部門にて百貨店、ホテルなどの花の装飾を担当。出産を機に退職。
2010年頃よりフェルティングドール製作開始。
2012年秋より羊毛倉庫に師事。
関西を中心にハンドメイドイベント出店(アート&てづくりバザール等)、ギャラリー企画展、手工芸展等に参加。
東京ではデザインフェスタ、ドールワールドフェスティバル、クラフトアート人形マッチングコンクール等に参加。

Furaibou
風らい坊
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風らい坊webサイト
Furaibou

2007 羊毛フェルトに出会い、独学で動物などを作り始める。
2013 羊毛倉庫に指示。フェルティングドール作りを始める。
受賞歴
・チーム・コヤーラ創作人形展 四谷シモン賞
・岩槻ひなの町創作人形展 実行委員会賞
・ユザワヤ大賞展 佳作賞

Honda Koji
本多厚二
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本多厚二webサイト
Honda Koji

石川県生まれ、金沢美術工芸大学彫刻科卒業、屋外造形、モニユメント 、彫刻等の
企画業務に拠わり、1994退社、セツ・モードセミナー入学、イラストレーター。
1999より立体作品による展示をしています。

Maikerukarawata
まいけるからわた
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まいけるからわたwebサイト
Maikerukarawata

◎デザイン会社時代 男児玩具の 初期SDガンダムに企画デザインのメンバーとして参加。退社後 漫画家業のかたわら戦隊ものなどの映像作品で クリーチャーデザインも手がける。
2000年頃より立体造形を始め、
2009年日本招き猫大賞 受賞。
現在は造形作家として狐や化け猫や妖怪等を作り続けている。

Matsumoto Hirako
マツモトヒラコ
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マツモトヒラコwebサイト
Matsumoto Hirako

ちまちまと好きなモノ、古いモノなど集めたり、小さな人形をこしらえたり、絵を描いたりしています。
「チョコチェコ屋」という名前で、各イベント、展示に出展しています。

東京都在住

Mizuki Yukari (Mamagoto mori)
水木ゆかり(ままごと森)
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水木ゆかり(ままごと森)webサイト
Mizuki Yukari (Mamagoto mori)

ミナト町神戸に生まれ、本とお絵かきと海で、育つ。
2007年、別人格「よるのうさこ」として、お人形が畑からはえる「ままごと森」開拓。
協力者「かえるのまもちゃん」捕獲。
2008年から毎年、大阪老松町「雑貨店カナリヤ」にて作品展開催。
2016年「みそろぎ人形展」初参加。
2017年現在 、「ままごと森」を、まもちゃんとうさこのユニットでたがやし中。

Minazumi Mieko
水澄美恵子
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水澄美恵子webサイト
Minazumi Mieko

1947年 島根県生まれ
1989年〜2014年 個展、企画展多数
2006年 ポーラ化粧品カレンダーに起用
2009年 個展「木造校舎の子供たち展」
パラミタミュージアム(三重)
2013年 個展「昭和の元気な子どもたち」
(美術館「えき」KYOTO)
2016 個展(横浜そごう)
2017 「Borderless Dolls」(横浜)出展

2018 1〜3月「昭和の元気な子供たち展」
四日市市立博物館
2018 3月 創作人形「春展」丸善本店
2018 4月 「水澄美恵子人形展」
京都 澤正
2018 7〜9月「文豪 泉鏡花×球体関節人形
展」 弥生美術館
2018 10月 「うらら展」 吉徳
2018 11月 「創作人形展」ギャラリー彩

2018 11月 「創作人形展」ギャラリー美
晴花

Miyata Keiko
ミヤタケイコ
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ミヤタケイコwebサイト
Miyata Keiko

ぬいぐるみ造形作家。ぬいぐるみメーカーで商業デザインをした後、演劇、アートなどに関わり、作品提供しながら制作や展示。パンキッシュなmix動物達を作っている。ワークショップやコラボ等多数。

Yagi Yuko
八木裕子
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八木裕子
Yagi Yuko

2018/ 3/19 14:49

 

1992年より、細々と自己流の人形を作っています。
使っているものは、石粉粘土、クラフト紙、麻ひも、アクリルガッシュ、アルミワイヤー。
自分の心に遠く懐かしい、工作人形という感じです。

富山県在住

Yabe Fujiko
矢部藤子
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矢部藤子webサイト
Yabe Fujiko

1985年頃より独学で粘土人形制作
1999年 初個展
以降 個展・企画展多数
1998年 横浜人形の家 手作り人形コンテスト優秀賞
1999年   同 審査員特別賞
2002年 ドールアート展inうつくしま 大賞
2002年 人形道展 朝日新聞北海道支社賞
2008年 アーツJクラフツ展 クリソスクリエイター賞
2016年 マックス・オスカー・アーノルド芸術賞 金賞
2018年10月 ギャラリー「とおりゃんせ」(群馬県桐生市)にて個展

茨城県在住

Yamayoshi Yuriko
山吉由利子
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山吉由利子webサイト
Yamayoshi Yuriko

女子美術短期大学卒
個展
2001 年 夢の記憶
2004 年 ANATHER ROOM
2015 年 隠れ家
2016 年 ふたつの時間
美術館
2004 年 球体関節人形展(東京都現
代美術館 )
2007 年 ド–ル・シンフォ二ーin金
沢(金沢21世紀美術館)
2009 年 ラブラブショー
(青森県立美術館)
その他 グループ展、二人展、教
室展など

東京在住

UNIVERSAL POOYAN
ユニバーサル プーヤン
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ユニバーサル プーヤンwebサイト
UNIVERSAL POOYAN

キャラクターデザイン、プロデュース、立体造形等を手がける村井芳典・福枝夫妻のクリエーターユニット。ウサギやネコの動物ドール「Romantickle Jungle」など、オリジナルドールも多数展開。
1999年にユニット名「プーヤン トイズ」、2005年に「ユニバーサルプーヤン」に改名し活動中。バンダイのファッションドール「桜奈」 を素体から開発、プロデュース。 三菱自動車、エプソン、ピーチジョンなど、企業コラボを手がける。2011年、 「Here Comes the Maid」(チハヤ・カミヨ・くらり)の素体を新規開発、発売。
2013 「ART OF THE DOLLS」、「Hello Teddy!」(ロシア)に出展。「クレイジー部門・第1位」受賞。
2014  「AVANT☆GALZ展「FANTANIMA! 2014! (丸善・丸の内本店ギャラリー)に出展。

Yoshimura Hitomi
吉村眸
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吉村眸webサイト
Yoshimura Hitomi

2002 独学で人形制作を始める。
東京学芸大学で美術教育・彫刻を学ぶ
日本創作人形学院で浦野由美に師事、ビスクドールを学ぶ
2013 創作人形コンクールMIDOW展 大賞受賞
石塑、塑造、ビスク、和紙や段ボール、針金、麻や綿の布など様々な素材を経て、現在は陶や紙で制作をすることが多い。
国分寺市の自宅アトリエにて焼き物と人形の教室を開催

Yoneyama Ryu
よねやまりゅう
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よねやまりゅうwebサイト
Yoneyama Ryu

1975年 創形美術学校(造形科)中退。 1977年 フリーで博物館、遊園地、ディスプレイなど造型関係の仕事に入る。 1982年 クレヴォーグ第1回創作人形コンクールで次席。 1984年 第1回日本オブジェ展入選。 1990年 美術造形工房・有限会社オッドアイを設立。 個展・グループ展参加多数 2004年 球体関節人形展(東京都現代美術館) 2008年 アートフェア東京
造形作家としてもCM媒体などで活躍中
「マツコの椅子」(トヨタ自動車)
「ナオミトレイン」(西武鉄道)

Uncreer
Uncreer アンクレール
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Uncreer アンクレールwebサイト
Uncreer

2007年より独学で創作ビスクドールを作り始める。
2018年よりオリジナルドールブランドUncreer(アンクレール)として活動を開始。
ビスクの素材を使い、様々な表現に挑戦していきたい。

2018年の主な活動
丸善丸の内本店ギャラリー「FANTANIMA! 」
東京都美術館「ベラドンナ・アート展」(入賞)
神戸タイムロマン企画展
生活の友社「美術の窓」6月号掲載など

埼玉県在住

Kimura Nobuyuki
木村のぶゆき
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木村のぶゆき
Kimura Nobuyuki

北海道出身、京都在住
洋服デザイナー着物デザイナーを経て人形制作を始める
袋縫いした生地にもくめんを詰めアンティーク着物生地、縮緬の肌で仕上げる
目に天然石を使用
幽玄、内面の情感を感じさせる物を作れるよう努力

Sasaki Hidetoshi
佐々木英俊
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佐々木英俊webサイト
Sasaki Hidetoshi

人形と立体のオブジェを製作しています。
近年の人形のモチーフは、風神雷神、力士、仁王像です。
立体のオブジェは、招き猫、猫、犬、干支等の動物を樹脂等で製作しています。

Shinke Satoko
新家智子
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新家智子webサイト
Shinke Satoko

 

 

2013-2017 「ART OF DOLL」in モスクワ
2014.11 「創作人形公募展」チーム・コヤーラ主催 奨励賞
2015.8  「Under the Same Sky」inニューヨーク個展
2016.4   「Spring doll Festival 2016」in ドイツ アマリア賞
2017.2  「マッチングコンクール」クラフトドール賞大丸松坂屋賞・渡辺賞
2017.4  「ドールアート展」inうつくしま 写真家山岸伸賞
2017-2018「FANTANIMA」チームコヤーラ主催 丸善丸の内
2014-2017「それからの人形たち展」 チーム・コヤーラ主催
2017.10 「ART stream 2017」奨励賞
2018.4   ART EXPO in NY

Hoshi Noriko
ホシノリコ
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ホシノリコwebサイト
Hoshi Noriko

金沢市生まれ
2008年より人形制作開始
ドールスペースピグマリオンにて吉田良氏に師事
2012年「ドールアート展2012inうつくしま」大賞及び福島県教育長賞受賞
2014年 個展「ホシノリコ人形展ー月の舟ー」
2016年「チームコヤーラ創作人形展」チームコヤーラ賞受賞
その他展示会多数参加
2018年11月 アトリエサードより作品集「蒼燈のばら」刊行予定

 

Hosogai Mai
細貝まい
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細貝まい
Hosogai Mai

横浜市出身
1997年 ドールスペース ピグマリオン 吉田良氏に師事
横浜人形の家 人形展出品
チーム・コヤーラ 創作人形公募展出品
チーム・コヤーラ それからの人形たち展出品
銀座ミ・アモーレgallery 企画展出品

Glebova Marina (RUSSIA)
グレボヴァ・マリナ(cuckoodoll)
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グレボヴァ・マリナ(cuckoodoll)
Glebova Marina (RUSSIA)

建築アカデミーを卒業後、陶器画家として活動。
布を使った人形に興味があり、現在は動物・人形作家として活動。

ロシア ノヴォシビルスク在住。

Rayova Marina (RUSSIA)
ラヨヴァ・マリナ
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ラヨヴァ・マリナ
Rayova Marina (RUSSIA)

人形作家。布を主な素材として制作しています。日本での作品発表は初めてとなります。

ロシア エカテリンブルグ在住

Miretska Anna (Ukiraine)
ミレツカ・アンナ
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ミレツカ・アンナ
Miretska Anna (Ukiraine)

法律家として10年間働いた後、方向を180度転換して、テディベア制作の道に入る。FANTANIMA!には2015年から参加。

MISOROGI人形展では、本展の小さな人形制作に挑む「SMALL PROJECT」のために布人形を制作しました。

ウクライナ キエフ在住

Hohlova Maya (RUSSIA)
ホフロヴァ・マヤ
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ホフロヴァ・マヤ
Hohlova Maya (RUSSIA)

1973年 ロシア、エカテリンブルグ生まれ
生物学で植物を専攻。博士として、エカテリンブルグにある動物植物環境大学に20年間勤務した後、創作の道に入る。綿や布を使い、素朴な作風の作品で個性派作家として活躍。ジョージアの素朴派画家ピロスマニを好む。
ロシア モスクワ在住。

Mihailova Elena (RUSSIA)
ミハイロヴァ・エレナ
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ミハイロヴァ・エレナ
Mihailova Elena (RUSSIA)

 

美しい色の糸で絵のような世界を表現する刺繍作家

日本では初めての紹介となります。

ロシア トリヤッチ在住

Sokol Olga(RUSSIA)
ソコル・オルガ
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ソコル・オルガ
Sokol Olga(RUSSIA)

縁があって入手した古布だけを材料に、布が与えるインスピレーションに沿って、型紙を使わずに手縫いで人形や動物を制作しています。日本では初紹介となります。

素朴な味わいとユーモアをお楽しみください。

spisomnojというシリーズで制作。その意は「夢の中でもそばにいさせて」

ロシア サンクトペテルブルグ在住

KHAYCHENKO Dina (RUSSIA)
ハイチェンコ・ディナ
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ハイチェンコ・ディナ
KHAYCHENKO Dina (RUSSIA)

綿を素材に人形とランプを制作。

1985年からロシア国内と海外の展示に参加。2002年にはオリジナルの技法でパテントを取得。

2004年から毎年モスクワのRosaAsoraで作品を展示。

2005年にロシア大統領のスカラシップを受賞。

現在はサンクトペテルブルグで子供や大人向けの講習会を定期的に行っている。本体や染色の素材に自然由来のものだけを使うことも、作品の重要な特徴。

昨年に続いて2度目のご紹介となります。新作はサーカスをテーマにカラフルに着彩しました。

ロシア サンクトペテルブルグ在住

Rezanova Svetlana (RUSSIA)
レザノヴァ・スヴェトラナ
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レザノヴァ・スヴェトラナ
Rezanova Svetlana (RUSSIA)

石塑やペーパーマッシェなどいくつかの素材を扱うロシアを代表する人形作家の一人。
ART OF DOLL、 DOLL TIMEなどロシアの主要な人形展やオランダのDABIDAなど多くの主要な人形展に招待出品の経歴があり、今はエカテリンブルグで「ドールとベア」展や「URSA-MAJOR」コンテストを主催する。ウラル人形作家協会会長。

Mart Olga (RUSSIA)
マート・オルガ
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マート・オルガ
Mart Olga (RUSSIA)

ロシア正教会の古いフレスコ壁画を思わせる色彩、図案。絵本のページから抜け出てきたような動物や天使たちをつくる。現在は美術教師をしながら作家活動を続けている。

ロシア モスクワ在住

Vasilek Tasha (RUSSIA)
ヴァシレク・ターシャ
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ヴァシレク・ターシャ
Vasilek Tasha (RUSSIA)

4才の頃から美術教室に通い、大学では彫塑を専攻。ペーパーマッシェを素材にしている。

爬虫類や生き物の制作が得意。FANTANIMA!ではカメレオンのブローチが人気です。
ロシア ソチ在住

Zyubyairova Julia (UKRAINE)
ズュビャイロヴァ・ユリア
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ズュビャイロヴァ・ユリア
Zyubyairova Julia (UKRAINE)

プロのインテリアデザイナーとして活動していたが、期間限定で日本に赴任する夫に伴い来日。

独学で日本で創作人形の制作を始め、発表をするようになりました。2016年のMISOROGI人形展では、日本の切り紙をイメージした会場美術をてがけ、作品も発表しました。

一旦帰国しましたが、再来日した現在は木目込み人形の教室に通い、技術を習得しています。今回もMISOROGI人形展の会場装飾を担当します。

 

 

Shpilka Oksana (UKRAINE)
シピルカ・オクサナ
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シピルカ・オクサナ
Shpilka Oksana (UKRAINE)

 

ウラル西部の町で音楽の教育を受けて育ち、ストリートミュージシャンとして活動してました。音楽の他にも写真撮影や洋裁が大好きで、それらが自分の創作の世界で一緒に融合します。

Kuklo Fermaというブランドで活動中。

Davidenko Anna (ESTONIA)
ダヴィデンコ・アンナ
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ダヴィデンコ・アンナ
Davidenko Anna (ESTONIA)

2014年に来日、FANTANIMA!の会場でワークショップと作品で大好評を博し、以降FANTANIMA!の看板作家的存在となる。石が大好きで、石を利用した作品を作るのが好き。機会があればバルト海の島々を旅して、インスピレーションを得ています。
エストニア タリン在住

Shinkovskaya Ksenia (LATVIA)
シンコヴスカヤ・クセニア
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シンコヴスカヤ・クセニア
Shinkovskaya Ksenia (LATVIA)

モスクワ大学を卒業後、一流企業のガスプロム社に勤務したエリート。自然を愛し、作家の道を選んで退社。ラトヴィアでフェルトを素材にアクセサリーから造形作品まで勢力的に制作している。
ラトヴィア リガ在住

Kuznitsova Rita(BELARUS)
クズニツォーヴァ・リタ
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クズニツォーヴァ・リタ
Kuznitsova Rita(BELARUS)

元の職業は建築家。妊娠して離職した2014年から布人形の制作を始める。最初の1点を息子のために作ってから制作が楽しくて止められなくなり、作家活動に至る。

MISOROGI人形展の「SMALL PROJECT」のために、布ブローチを出品します。

ブランド名はRita-Ku

Gusakova Inna(BELARUS)
グサコヴァ・インナ
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グサコヴァ・インナ
Gusakova Inna(BELARUS)

 

今年のFANTANIMA!で初出品したMy CrowことグサノヴァさんがMISOROGI人形展の「SMALL PROJECT」のために、布ブローチを出品します。ラコンブやLostfishのイラストにインスパイアされたデザインです。

Novgorod (RUSSIA)
ノヴゴロド
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ノヴゴロド
Novgorod (RUSSIA)

サンクトペテルブルグ南東に位置するロシア最古の都市、12世紀からイコン文化が栄えたヴェリーキー・ノヴゴロド(大ノヴゴロド)の作家、テプレニナ・スヴェトラナによる創作民芸品です。勢いのある素朴な造形に、大地の力を伝えるような彩色、ユーモラスなデザインや表情が特徴です。
(ニジニー・ノヴゴロドは別の地域の地名です。)

Novgord (RUSSIA)
ノヴゴロド(木の人形)
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ノヴゴロド(木の人形)
Novgord (RUSSIA)

サンクトペテルブルグ南東に位置するロシア最古の都市、12世紀からイコン文化が栄えたヴェリーキー・ノヴゴロド(大ノヴゴロド)の作家、テプレニナ・スヴェトラナによる創作民芸品です。勢いのある素朴な造形に、大地の力を伝えるような彩色、ユーモラスなデザインや表情が特徴です。
(ニジニー・ノヴゴロドは別の地域の地名です。)

Kostroma (RUSSIA)
コストロマ
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コストロマ
Kostroma (RUSSIA)

 

コストロマはモスクワの北東400kmほどにある町の名前。コストロマの土笛はロシアでも非常に古い歴史を持つもので、日本の縄文土偶にも通じるような素朴さがある。

土の色と、トウヒを使った釉薬の色が特徴的で人気があるが、ロシアでもなかなか手に入らない 。

Dagestan
ダゲスタン共和国
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ダゲスタン共和国
Dagestan

フィリモノヴォ
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フィリモノヴォ

ロシア トゥラ・オブラスト州オドイェヴスキー地区の玩具。名前は元々の村名に由来している。地元の青灰色の粘土は焼成すると純白になる。この粘土を使い、手びねりで造形し、アニリン染料を使った明るい色彩で線や点模様をほどこす。
主に女性や馬使い、熊や猫、鶏などのかたちをした笛の玩具が多い。鶏を持つ人や動物のモチーフが多いのも特色。

Dymkovo toys(RUSSIA)
ディムコヴォ
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ディムコヴォ
Dymkovo toys(RUSSIA)

動物が大好きなロシアの人たちから生まれた民芸品。奇抜なデザイン、色使いはとても現代的。勇ましい元気な姿。そばにあるとパワーをもらえそう…。お祝い品にも向いてますね。ディムコヴォ村の土人形(ロシア)は笛になっています。
ロシア、ウラル山脈の西側にあるキーロフ州、ディムコヴォ村で16世紀以来作られ続けているロシアを代表する民芸品の土人形です。素朴な造形と、金箔をあしらった鮮やかな色彩、愛らしさと現在にも通じるデザインセンスで、今も人々のあいだで人気があります。ヴャトカ人形とも呼ばれています。
笛として遊べるものと、飾るためのものがあります。

スタジオクーカ
STUDIO COOCA
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STUDIO COOCAwebサイト
スタジオクーカ

スタジオクーカは様々なハンディキャップを持った人が、その人の好きなこと・得意なことで活躍する、仕事を得ることを目的に活動する福祉施設です。
絵画・創作・オリジナルグッズ製造・展示販売やパフォーマンス活動を行っています。
本展では、遊び心とデザインセンスに満ちたペンケースなど、日用品アイテムを販売いたします。